文章テクニック

ブログを書くときに使っている、人に伝わりやすい文章を書くためのテクニック

みなさん文章を書くことはすきですか?

今日は文章を書く際に僕が使っているテクニックをご紹介したいとおもいます。

文章を書くのが苦手だという人も、この記事を読んで少しだけ文章を書くことにたいする精神的なハードルを下げてもらえたら良いなあとおもいます。

また、文章を書くという事が好きという人は、すでにブログやTwitter、Facebookなどで文章を書きまくっている事だとおもいますが、今後の執筆活動のプラスになれば幸いです。

いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように

Whenいつ Whereどこで Whoだれが Whatなぜ Whyなぜ Howどのように

のそれぞれ頭文字をとって、いわゆる5W1Hといわれます。

これは、人にものごとを伝えるときの基本のかたちとされています。もちろん、文章というのは人にものごとを伝える作業ですので、この形式が便利につかえます。

が、文章の場合は「いつ、どこで、だれが、なにを」くらいでいい気がします。

この形式をつかってひとつ文章をつくってみましょう。

今日、船越町で、僕は、海の写真を、撮ってきました。

これをもっと詳しくしようと思います。

今日は久々に、空が晴れ間をみせました。
太陽に誘われるように船越町まで車を走らせた僕は、神社の鳥居が近くにある海で、お気に入りのカメラで写真を撮影してきました。

とまあ、このフォームを使いながら文章を展開していくと、人に伝わりやすい文章がかけるという事ですね。

なお、「いつ、どこで、だれが、なにを」の並びは、シャッフルしても面白かったりすると思います。

箇条書きをする

書きたいものについて、頭のなかで考えるのではなく、とにかく紙でもなんでもいいので書きまくりましょう。

箇条書きじゃなくてもいいので、とにかく断片の文をアウトプットしまくります。

ひとつ書いたら、それから連想するものをまたひとつ書きます。連想ゲームのようなものです。

ある程度出揃ったときに、自分のなかでモヤモヤとしていた考えが具体化しているのを感じることができると思います。

そうしたら、上でかいた形式にそってそれらを組み合わせて文章を作ります。

文章でスケッチをする

文章力を磨くために、目の前の情景を文章で頭に浮かべたり、書いたりします。

たとえば、今の状況をスケッチしてみます。

僕は今ブログを書いているが、テレビはアメリカの次期大統領選挙のはなしで盛り上がっている。政治家というのはつくづく人気職なのだと思う。いろんなパフォーマンスで国民の関心を引くので一生懸命のようだ。その様子に対してコメントをする、カツラをかぶっているように見えるコメンテーターをみて兄は「このひと誰なの?」と興味を示した。

なんていう感じでですね。

もっといろんな文章をかくためのテクニックは存在するのだと思います。

他にも「こんな方法」あるよっていうのがあれば、どうか教えていただきたいと思いますね〜。

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

それではまた♪

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