サングラスの機能として重要なのはまず、光の眩しさを軽減させる事ですね。 でも夏日に眩しいからと単純に色の濃いサングラスをかけていると、ちょっと暗い所に入ると真っ暗すぎる!という経験、あると思います。 トンネルや駐車場に入る度にサングラスを着けたり外したりするのは、長時間運転になればなるほど辛いものです。
そこでおすすめしたいのがレンズが黒くないサングラス! 具体的には暖色系の色のレンズを使っているサングラスです。
というのも最近の研究では、サングラスのレンズが暖色系であればコントラストがより強まるという報告があるからです。
基本の色を変えると、強いコントラストが生まれます。コッパー(赤銅色)、ブラウン、オレンジ、琥珀色、ローズ、イエローです。最初は、世界が少しバラ色、もしくはコッパー風になったと感じるかもしれません。しかし、目が慣れて色合いを正しく認識できるようになるころには、コントラストが強くなったと感じるのです。 では、屋外での活動にもっともふさわしい色合いは何でしょうか? 多くのメーカー向けにレンズを製造しているSportRx社で担当副社長を務める、光学技術者兼アスリートのRob Tavakoli氏は、「一にも、二にも、三にも、コントラスト」だと主張しています。 Tavakoli氏はさらに、「より(コントラストを)目立たせ、抑制は少なめに。風変わりなものを恐れないでください。コッパー(赤銅色)、オレンジ、琥珀色、イエローを試しましょう。できるだけコントラストを強めるものを選ぶのです」とも述べています。 サングラスを買う前に知っておきたい「色の機能」 | ライフハッカー[日本版] : https://www.lifehacker.jp/2017/04/170420_sunglasses_color.html
コントラストが強まることで視界がシャープになり、運転も安全にできるというワケです。
そしてこの事(視界がシャープになる)はものすごーく運転時の疲れに影響をするという事を最近、身をもって知りました。
運転しても疲れなかった日
サングラスは暖色系が良いという事を知ってから、先日父親にSwansという日本のメーカーのサングラスを贈ったんですよね。 その後6時間くらいの運転をする予定が立ったので、父親に贈ったサングラスを借りて運転をしてみました。 するとなんという事でしょう。
その日はずっと晴天でしたが、6時間も運転をすると普段はクタクタのボロ雑巾の様になってしまう僕が、ほとんど疲れを感じなかったのです。 特に肩こりが全く無かった。
これは凄い!!という事で早速同じものを自分用にも購入しました。
動画の処理はエネルギーを使う
コンピューターにしても、動画の処理は最もエネルギー(電力)を消費する仕事の1つです。
普段僕たちは意識をしませんが、暗くて見えづらい部分に目を凝らしたりすると、瞳孔が開いて、入って来た情報を更に脳の中で分析をしているはずです。 「見えづらいものを見る」という行為は、知らない内に結構エネルギーを消費しているのだろうと思います。
車の運転をしているとそれらの処理が激しく連続して行われます。 特に晴天の日中はどこもかしこもギラギラしてますからね。
疲れるに決まってますよねー。 光のぎらつきを抑えることのできる、偏光レンズを使っているサングラスを着用したいものです。
紫外線からのダメージの修復にエネルギーを使う
太陽光に含まれる紫外線、いわゆるUVは目にダメージを与えます。 わずかの間なら問題はないのですが、ダメージは徐々に蓄積されてゆき、目の病気につながります。
人間の体には自己修復機能があるので、日中ダメージを受けながらも、同時に回復を試みているものだと思います。 こういった事も、運転時の疲労の原因になるのではないかなーと僕は思っています。
ちなみに、降り注ぐ紫外線の量は年々増加傾向にあるようです。
気象庁| オゾン層・紫外線の診断情報 | 紫外線の経年変化 : http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/diag_cie.html[/caption]
UVカットレンズを使っているサングラスを着用したいものです。
僕が選んだ最強のサングラス
上記の事をすべて加味して僕が選んだサングラスがこれです!!
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