こころ

  1. 人と宗教 – 私たちはどこから来たのか

    神像を作ってみんなで拝む猿や祈りを唱えるイルカとかいたら面白いと思うんですけど、まあいないんですよね。彼らは宗教を持たず、我々には宗教が…

  2. 自由に恋い焦がれるから自由主義者なんだね

    先日書いた記事に、下記のコメントをいただいた。拝読して、ジョジョ奇妙な冒険5部の眠れる奴隷(運命の奴隷)を思いだしました。ジョジョでは苦難(運命)を乗り…

  3. 原爆投下、そして終戦から75年。今日も愛ゆえに人は

    あるところに一人の男が住んでいました。男は男の住む村の長で、村には彼の家族と、たくさんの仲間が住んでいました。男には3人の子供がいて、一番下の子…

  4. 私達が何を好きになるかは運次第だし、好きの気持ちに貴賤はない。

    多分、私はちょっと人より変わっているのだと思う。テレビに出てくる人を好きだと思ったことはないし。というとちょっと語弊があるのかもしれない。きれい…

  5. さよならの豚にありがとうの歌を

    先日、車で道路を走っていたら、目の前に豚さんを運ぶ車があらわれた。2階建てのトラックの1階部分に、豚さんたちは身を寄せあって、荷台から外を眺めていた。…

  6. わたしは今日も自由という名の夢を見る

    宇宙のはじまりのこと今から138億年前にビッグバンという現象が起こったという。何もなかった無の中の1点に突然、この世のすべてが生じた。狭…

  7. 気負う必要がないのは、人生がほぼ100%運ゲーだから

    夜に電話がなった。発信元を確認すると母からだった。この時間に母からの電話というのは珍しい。電話に出ると嫌な予感は的中して、母は「よく聞い…

  8. 人生が原理的にどこまでも自分の思い通りな件

    先日、面白い記事を見ました。その記事の中では、人間の錯覚に関する実験が行われていて、実験者は被験者に対して1枚の写真を見せます。写真の中には白衣…

  9. 友達と遊ぶことのハードルが年々あがる件

    10代、20代の頃はよく、意味もなく友達をさそってドライブに行ったり、海辺で夕日が沈むのを見ながらくだらないことを話したりしていた。しかし最近は、めっき…

  10. 不自由な自由市民たちの詩

    私達は封建制度の時代を超え、民主主義かつ資本主義の時代を生きています。どうやらこれは、人類歴史上における自由の頂点にあるようです。つまり私達はと…

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  1. マタニティフォトを撮影してきました。
  2. お店紹介

    穴あきのパーカーと打ち捨てられたエビたちの尻尾
  3. ウェブサービス

    Amazonヤバすぎ。Amazonプライムミュージックが始まったので、早速使って…
  4. 日記

    肝心な事は演奏する姿ではなく音だと思う。ギターのチューニングと掃除はよく似ている…
  5. こころ

    3.11から7年 – 嫌われ松子の一生の中に見る自己責任という無責任…
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