レビュー

本を集中して読むために使えるテクニック

最近気になる本はすぐに買ってしまうために、部屋に未読の本が積みあがる、いわゆる積ん読状態になってしまいました。

これはどげんかせんといかんと思い、かつて志した「速読」というものに改めて取り組んでみようと思い立ちました。

と言っても、あるウェブサイトを読んでる最中に速読の話が目にとまったというだけなんですけどね。

おうおうにして、目に留まること、気になった事というのは、今の自分にとって必要だったりするものです。

色々な速読のテクニックは存在するようですが、その中でも目を引いたのは「フォトリーディング」というものでした。

フォトリーディング

いまだ3分の1くらいしか読めていないのですが、なかなかおもしろい内容です。

たとえば、本を集中して読む方法というものが書いてありました。

みかんを後頭部15センチくらいの場所に浮かべる

突然でまったく意味がわからないと思いますが、これが本当に書いてあるからおもしろい。

本を読むときは、後頭部上空15センチほどの場所に意識を集中して見るとよい。という事なんですが。

実は古来よりこういう事は知られていたようで、たとえば魔法使いの三角帽子は、後頭部に意識を集中するためにある、などという事が書いてあります。

読む前に意識を集中する。

その本によるには、読む前には背筋を伸ばして姿勢を正し、軽く瞑想をして、なぜ自分はその本を読むのか、目的を明確にしたうえで読むように、とかいてあります。

読書は甘くないってことですね・・・。

しかし、このフォトリーディングをマスターすると、一ページを約1秒で読むことができ、それを3回くらい繰り返す事で内容の75%くらいを理解する事ができるという事です。

まったくもってまゆつばの話やな(笑)と感じていらっしゃると思いますが、なかなか読ませる本です。

しかし僕はダラリと寝転がった状態で本を読むのが好きなので、いつも姿勢を正さなければいけないという事になればこれは困ったなあと感じております。

はてさて、私は速読法「フォトリーディング」をこれからマスター出来るのでしょうか。

マスターする気はまんまんですが、まあたとえ10%でも読むスピードがあがるとすれば、それだけでも十分に価値があるものだと思いますね〜。

偶然にもちょうど今しがた「ヒストリア」を見ていて、徳川家康は読書によって知恵をえて、国を治めていたという話がありました。

「物事のただしい筋道を知るには本によってしかない、みんなが本を読めば争いはなくなる」というような事を言っていたらしいです

(ブログを書きながら見たのであいまいですみません(笑))

本当に読書は世界を救うのか?すくなくとも僕の事は救ってくれているのかな。w

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

それではまた♪

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