レビュー

シンプルな人生がお好みの方へ!初期仏教に関して僕が読んだ本一覧

どうも〜。最近はすっかり見た目はカトリック、中身は仏教徒のわたしです。
ハゲ始めたら頭を全剃りしちゃう覚悟は出来て〼!

年始年末は神道、10月の末日はケルト民間信仰、12月の25日にはキリスト教という宗教観を持つ日本人としてはごく一般的な部類ではないでしょうか。

やっぱり人間、自分の思想、信条によりすがって生きる事しか出来ないものだと思いますが、数あるそれらの中から何が一番いいだろうかと探し求めた末に、ぼくが辿り着いた一つの答え。
それが「初期仏教」でした。

さて初期仏教の何がいいのか。

ぼく程度の人間が端的に言っていいものかどうか、大変おこがましい気持ちではあるんですが!

その教えの本質は、ぼくなりの理解の上で、

神や魂や想いとかいう定量的に分析できないモノは一旦わきに置いておき、ただ論理的に自分を含めて公共がよりよくなる事を淡々とやる。

という所なのかなあと。

何しろ、良くわからないものを考えている内に人間コロっと死んでしまうので!!

それってキツイかもしれないけど、タフに図太く、生きてる間はやれる事やり続けましょうね〜ということです。

まあ思えばこれまで余計なことばかり考えて生きてきましたからね。

きっといつか、これが出来るようになれば、ぼくはもっと幸せになれるんだ!とかねえ。

今は目の前のやるべき事のみに集中して日々を生きているので、シンプルになって効率もあがりました。本当にありがとうございました!

という事で、ここ2ヶ月くらいで僕が読んだ初期仏教関連の本などを記録として残しておきたいと思います。

読んでいるものばかりではなく、朗読されたものを聴いたものもあり、
Amazonの購入履歴から貼っているので、もうどれが面白かったのかごちゃごちゃになってあんまり記憶が定かじゃないのですが!

・ブッダの智慧で答えます
・怒らないこと
・くじけないこと

の3冊は上から順に面白かったと思います。

論語・7つの習慣・人を動かす などの自己啓発本はかつて読んだことがありますが、まあそれらと大体言ってる事は同じです。

ただ、初期仏教の場合は生きる、死ぬという事を冷静に論理的に見つめて、それで味合わされるどん底感が清々しい!

まあどん底を知る事で見えてくるものもあるのかなーと!

ハマる人にはハマる、マゾい人にオススメな世界観となっております!

でもまあ僕は、これがフラットなありのままの世界の見方なんじゃないかなあと思うのです。

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

考えてもしょうがない事を考えるのをやめたとき、世界はずいぶんシンプルになる気がしますねー。

やっぱ何千年も読み継がれている古典って、多々本質を含んだものであるんじゃないかなーと思うんです。

おわり。

 

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