僕もありがたい事に通うべき会社がある会社員でありまして、日々職場で働いています。
僕が職場で毎日はたらいているということはつまり、会社の中で、少なからず人の役に立てているからかなあ、と思います。
そして僕が独立して一人で働いたとしても、まだ会社の中で働いている程には人の役には立てないということから、ここに居てはたらいているのだと感じています。
この間仕事を辞めたともだちが、「これで毎日、自分の好きな仕事にうちこめるぜー」と言っていましたが、やっぱり暇があると人間さぼっちゃうんですよね。
彼も仕事を辞めたときに思っていたほどは、自分の仕事の能率を上げられていない様子です。
僕も今仕事を辞めたとしても、絶対寝る時間増えるよな〜って思った次第です。
でも僕らは遅かれ早かれ会社をやめる時がきます。
はい、いつか会社は辞めないといけないんですよね。
途中で会社が潰れてしまうかも知れない、クビになってしまうかも知れない、職場環境に耐えられなくなってしまうかも知れない。
これらの可能性をのりこえた、わずかな人々でさえ最後は60歳そこそこで定年という事になります。
日本人の平均寿命は、男性78.79歳、女性85.75歳といわれており、定年になってから15〜20年くらいの間は、会社からの収入がない状態で生きていかなければなりません。
現在40歳以下の人は年金をもらえることになっても、今、現役で年金を受給している人たちの受給金額の3分の1くらいになる事が予想されています。
あ、ちなみにどうやら年金は破綻しないらしいです。
詳しくは
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