ウェブサービス

ハイブリッド車とノーマル車の損益分岐点を求めるアプリを作りました

先日、あたらしく買う車について、ハイブリッド車にするか、ノーマルエンジン車にするか悩みました。

それらのコストを計算する為にプログラムを書いたのですが、誰かぼくの他に必要とする人がいるかもしれないと思い、ウェブ上で使える形にして公開しました。

ハイブリッドカーエコノミーシミュレーター

範囲を選択_037

プログラムの概要

ノーマルエンジン車とハイブリッド車の燃費、仮定されるガソリン1Lの価格と、ノーマルエンジン車とハイブリッド車の車体価格の違いを入力することで、何キロメートル走れば、以降、車体価格の差分を取り戻せるかをシミュレートします。

計算には4つの数字を入力します。

① ノーマルエンジンの燃費 ② ハイブリッドエンジンの燃費 ③ ガソリン価格 ④ ハイブリッド車とノーマルエンジン車の差額

これらを全て入力すると、一体何キロメートルハイブリッドエンジン車で走ったときに、ノーマルエンジン車に乗るよりもお得になるのかという結果がでるようになっています。

プログラムで行っている計算

計算している内容はとてもシンプルです。

① ガソリン価格 ÷ ノーマルエンジン燃費 でノーマルエンジン車が1km走るごとにかかるコストを計算します。 ② ガソリン価格 ÷ ハイブリッド燃費 でハイブリッド車が1km走るごとにかかるコストを同じく計算します。 ③ ① − ② をする事で、1km走るごとのコスト差を得ます。 ④ 車体価格差を③で割ると、何キロメートル走れば車体価格差を埋めることができるかがわかります。


計算してみると、ハイブリッドカーはガソリン代の前払いって事になるみたいですね。 かなりの距離を走らないと車体価格の差を埋めることは難しいなあと。

加えてハイブリッドのバッテリーも乗っているうちにヘタって、場合によっては交換になる事もあるようです。 長く乗るつもりの人はそこのコストも計算に入れるべきなのかな。

でもハイブリッド車は減税対象になる事も多いようなので、そのあたりも含めて車体価格差に入力すると良いとおもいます。

3660935976_a485027d1c_o

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

エコカーであるハイブリッド車のエコは、エコロジーであってエコノミーではないんだよなあ、そうだよなあ。と改めて思いだしました。

まあお金の話しは抜きにしても、CO2の削減は人類の課題なんですよね。

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう
🍀

更新情報をお届けします

あたまの良い子の育て方。「あたまがいい」というのはどういう事か前のページ

クルマのない日常次のページ

関連記事

  1. コンピューター

    電子ペーパーの利点、液晶端末との違い。Kindle Paper Whiteが素敵だったから

    先日のもくもく会に参加されていた方が電子ペーパーを持ってこられてい…

  2. コンピューター

    ブログシステムを更新しました

    ## WordPressサイトのメジャーアップデート作業記録旧…

  3. お金

    準備はいいですか?ビットコインなど仮想通貨の時代がくるよ

    ビットコインの事はそれこそ発足当初2009年くらいの頃から知っていたと…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 人間関係

    人に話す事は自分にいい聞かせる事だと思う
  2. コミック

    「皇国の守護者」を読んだレビュー
  3. ウェブサービス

    今更遅いよ!とは言わないよ。間口が広がる事は良いことだよね!AmazonPrim…
  4. レビュー

    相手のわかりやすい言葉で語るという事
  5. レビュー

    全てのものは無言のメッセージを発している。情報過多の時代の僕らの生き方。
PAGE TOP