文章テクニック

書き言葉で受ける印象は。僕はですます調だけれども。

最近のぼくは、ブログの文体をですます調で書くことが多いです。

べつにこれと言って理由はないのですが、今日はですます調じゃなく書くぞ!という時にも、
書き進めているうちに勝手に「です。ます。」で文章を締める部分が目立ってきて、
ああ、もうですます調でいいや。となし崩し的になってしまうケースが多いです。

でも一転、ですます調で書くと決めてしまうと、これはこれで多少、不自由さを感じてしまう場面も多いわけです。

なんとなく、文章が固くなってしまうというかですね、読者により添えないような感じを出しているのではないかと。

もしくは、読者におもねっている様な感じを出してしまっているのではないかと。

腰が引けている埋没的な表現なのではないか、などなど。

まあ感じかたは見られる人それぞれなのだと思いますが、ぼくとしてはなんとなく、こういう考えてもしょうがないことを時々、考えてしまいがちなのです。

何かしっかりした事を書こうとする時にはですます調が良くて、たぶん、こういう自分の内面をつぶやくようなことを書く時には、ですます調じゃなかったりするのがいいのかなあ。

以前はですます調を敢えて外して書いてみたりしていたけれど、それも結局、違和感をもってしまい、いつしかやめてしまったのでした。

まあやっぱり、無理はよくないのですよね。

かつて、ですます調でなかったぼくを経て、今のですます調のぼくになったということで、現在のぼくのですます調は単なるですます調ではなくなったのだと信じたいきもちです。

とてもわかりにくいことを書いてしまってすみません。

物事のとっかかりで試行錯誤を重ねているうちは、あえて逆サイドにスタンスを振ってみたりして大きくバランスを崩したりするものですが、時間が経つにつれてその振れ幅はいつしか小さくなり、安定していくような気がします。

その時にたどり着いたそこが、自分のスタイルというものになるのだと思います。

自分のスタイルを見つけ出すには、なにより何度も何度も繰り返すことが必要なのでしょうねえ。

でも、紆余曲折した後にスタイルを確立させたとして、それは一番最初に始めたときと同じものになっている可能性はおおいに高い気がしています。

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

なんてことを今日も、ですます調で書いています。

ヨサコイ佐世保祭りが今年も無事に終了しましたね。

2日間、雨と泥にまみれ写真を撮りまくってきました。終わってしまった今、美しい思い出だけが残りました。

ぼちぼち投下して行きたいと思います。

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう
🍀

更新情報をお届けします

関連記事

  1. 人間関係

    僕の周りの立派な人がやっている、信用を得る方法

    僕がここ5年から10年の間くらい、気をつけている事があります。…

  2. お金

    コンテンツ制作に携わる人々のブルース。次回のもくもく会で話したいコト

    一ヶ月の早さを感じております。次回のもくもく会についてです。…

  3. こころ

    夏フェスに行く前に準備するもの!スカイジャンボリー2017に行ってきた

    タイトルどおりなんですが、先日、生まれてはじめて「夏フェス」というもの…

  4. こころ

    人生が原理的にどこまでも自分の思い通りな件

    先日、面白い記事を見ました。その記事の中では、人間の錯覚に関す…

  5. 日記

    『こだわり』のこと

    モノゴトの意味は、見る角度のかずだけ存在しています。見る角度と…

  6. 日記

    上手くやる必要はないから、とにかく表現を重ねて行くことが重要。公開が恐ろしいものであればあるほど、い…

    ぼちぼち始めて3ヶ月くらいになるこのブログですが、たまに「書くことない…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

スポンサーリンク

  1. 日記

    鹿児島の知覧にある、特攻平和記念館に行ってきました。
  2. 日記

    何かをはじめる時、いちばん邪魔になる物。
  3. レビュー

    【安くて美味い】おすすめドリッパー付きのコーヒーの紹介と、ついでに粉との価格を比…
  4. サイト紹介

    だれかを感動させるという事について
  5. 動画

    BOSSルーパーエフェクター「RC-300」をギターで使ってみた感想
PAGE TOP