レビュー

最近買ってよかった家電 – 快適な温湿度を求めて

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

いやー突然ですけど、家電にお金をかけるって、個人的には結構割の良い話だと思うんですよね。

良い家電を買うことは時間や健康を買うことに似ていると思います。

ということで、今年一発目の記事では最近買って生活が楽になった家電をご紹介したいと思います。

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Dyson HP00ISN

我が家は6畳の寝室で親子3人川の字になって寝ています。

この部屋にはエアコンがついていないので、これまで冬はリビングのエアコンをつけて、リビングの奥の間にあたる寝室を温めていました。

これはお察しの通り全く無駄が多いので、去年この家電を買ったのでした。

仕様によると最大1200Wの電力を使うこいつですが、温度の記録を見てみると設定温度を超えたところできちんと制御をかけているようなので、実質的にはこれまでよりもこちらの方が省エネなんじゃないかなと思います。

またこいつは空気清浄機能がついていることに加え、扇風機機能もついています。ダイソンのこのタイプの機械には羽根がないということで赤子のいるご家庭にはとても嬉しい。

安全に一年中使えるね、ということでとってもオススメと言えます。

ちなみに自分はスマホを使ってどうこうする機能は必要ないと思ったので、上の商品のスマホとの連携機能がないものを買いました。

Dyson HP00ISNの難点その1、リモコン

一つ難点を言えば、リモコンの失くしやすさだと思います。

機械の上の曲面に磁石を使ってリモコンを半固定するような仕様なんですが、曲面なのでくっつきが悪く、赤子がすぐにふっとばしてしまいます。

またリモコン自体が小さいので吹っ飛ぶとどこに行ったのか分かりづらいです。

でもリモコンなしでは電源のオン・オフしかできないのでリモコンを失くしやすいわりに失くすとかなり困る仕様となっています。

Dyson HP00ISNの難点その2、暖房効果

レビューを見ると暖房としては弱いと語っている人をよく見ます。

そして私自身もそう思います。

狭い部屋を一定温度に調整するという意味ではとても良い機械だと思いますが、単純に温かい風を浴びたい人には微妙だと思います。

とは言え私は夜寝る時に、この機械で室温を17度に設定して寝るのですが、ご覧の通り朝まで17度付近で制御してくれるので素敵だなと思っています。

まあ、使いみちによる製品なのかな、と。

まだ夏に使ったことはないんですが、普通の扇風機よりも風が弱いという話は見ました。

とはいえ、これまでのように羽根に触りそうな赤子をいちいち制止したりしなくていいというだけで結構価値があるのではないでしょうか。

Panasonic 加湿器FE-KXU07

これまで加湿器は下記画像のアイリスオーヤマの安い加湿器を使っていたのですが、先日PanasonicのFE-KXU07という加湿器に買い替えました。

買い替えの理由として、この加湿器は加熱式なので吹出口が熱いというのが赤子に不向きというのがまず第一なのですが、加えて本体に湿度センサーがついていないので常に全力で加湿しまくるという点がですね、まあ安いので当然といえば当然なのですが。

でもこの機械の一番ダメなところは単純にすぐぶっ壊れたというところです。

1シーズンしか使っていないのに、スイッチ・オンして30分くらいで何故か勝手に加湿が止まるようになりました。

ということでFE-KXU07に買い替えました。

感想としては、やっぱりちょっとお高くてもちゃんとしたものを買った方がいいんだなあと。

まず湿度センサーがついていて、ちゃんと加湿を制御してくれます。

加えて、加熱式ではないので吹出口が熱くならず、赤子にも安心です。

ついでにナノイーを出すということで、清潔だったりするようです。

部屋の湿度に敏感な妻はこの機械を買ってからというもの「心配ごとが一つ減った」と喜んでいます。

何しろつけて放っておけば勝手に湿度を調整してくれるというのはありがたいものですね。

Panasonic 加湿器FE-KXU07の難点、効果過剰気味

でも難点もあります。 夜は寝室に、昼間はリビングに置こうと思ったために20畳用の大きな容量のものを買ったため?狭い寝室に入れて使うとやや効果過剰気味になってしまうのか、本来の相対湿度ターゲットである50~60%をやや上回ってしまうようです。

単純に湿度測定器との位置関係もあるのかなと思いますが、上のグラフがありのままの数字です。

湿度って結構最適な範囲が狭いというか、そこに安定させるのが難しい感じなんですよね。

意外と知らない快適な湿度の話 | 加湿機 | Panasonic
https://panasonic.jp/kashitsu/special/humidity.html
より引用

ターゲット湿度を数字で選べるといいんですが、そういう機能はないです。

代わりにいくつかのモードがあるんですが、今書いてて気づいたんですけど、これらのモードを色々試してみるべきですね。

おやすみモードで弱運転をすれば湿度がもっと低く安定するのかもしれない…。これまでずっとおまかせモードを使っていました。

まあでも前の加湿器を使っていたころは寝起きに窓が結露でビシャビシャになってたところが今はピチョくらいなので、既に多少は良くなっていると思うのですが。まあナノイーにも頑張ってもらっていると信じて。

それで夜の寝室はだいたいこんな感じの温度湿度になっています。最近は寝起きの喉の乾燥を感じることもなくなりました。

ちなみにこの記事での温湿度データのグラフは下記の測定器を使用しています。

最初に設定をするだけで簡単に無線でスマホと接続できてデータを取得することができるスグレモノです。

私としてはむしろこの製品を推したいくらいのものです。これが2000円くらいで売ってあるってすごい…!

全部屋分買おうかなと一瞬思ったのですが、冷静に考えると記録を取ってグラフ化するほどのことは寝室以外では必要ないなと思って追加購入には至ってません。



新年が始まり迎春気分も高まっておりますが、まだまだ寒い日は続く、というか4月くらいまでは全然寒いし世の中乾燥し続けると思いますので、皆さんにおかれましても環境も含めてご自愛くださいませー。

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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