次の日の撮影ロケの下見がてらに、友達と国見峠に登って星空の撮影をしてきました。
冬は気温が下がるので空気中の水分が凝結し、自重で地面まで落ちてきます。
その為空気が澄むので星の撮影にもっとも適した季節と言えます。
しかし、いかんせん寒い。
冬の綺麗な星空を二人で見上げながら「寒いね、寒いね」と星を撮影したのは良い想い出です。
その友達も近々カメラを買うという事なので、一緒にいろいろ撮影に行ける機会が増えるといいなあと思っています。
さて、ということで写真をご覧ください。
星空撮影って本当に難しいですね〜。何しろモニターで見てもファインダーを覗いてみても星見えてないのでピント合わせれないっていうか。
しょうがなく無限遠にピントを設定していますが、多分これだと厳密にはピント合わないんじゃないかなあという気がしています。
この日は12-24mmを持って撮影してきたのですが、想像以上に画角が広い為に、一枚目は電線が写り込んでいるのに画像がモニターに出力されるまで気づいていませんでした。
なので一応作品としては二枚目となりますが、星って短時間で結構動くもんですね。
90秒シャッターを開けていましたので、その間に星が動いているため、星が厳密な点ではなくなっています。
これを防ぐために「ポラリエ」っていう星を追尾するための機械なんかもあるんですけどね。Amazonのリンク先にムービーや機構がわかりやすい図なんかも付いているので満天の星写真を撮影したい方はチェックしてみてください。
売り上げランキング: 12,578
更新情報をお届けします























この記事へのコメントはありません。