ついこの間まで「年末だー」とワッショイしていたのに、いつのまにか1月も中旬にさしかかりつつある今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
僕は先日、タイトルにも書いています通り、はじめて自分のカメラの撮像素子というものと向き合い掃除をしました。
というのも、僕のカメラの撮像素子にはどうやら毛の様なものが付着している事に前々から不満を持っていたためでした。
「あれ?写真の下の方に毛が・・・」
レンズというのは絞る(F値を高くする)と、シャープな写りが期待できます。
なので景色などを撮影する時は、絞り込んで写真を撮る事が多いのですが、ある時からいつも写真の下のほうにヒョロリとした毛が写り込むようになりました。
これはどうやら撮像素子、つまりデジタルカメラのフィルム部分に毛が付着している様子。
最近の僕の写真は絞り解放気味(F値が低い)でボケを生かしたものが多いのですが、実はちょっと絞ると毛が写り込むからという理由でもあったのです。
この毛が憎い・・・。
そう思った僕はCANONのサービスセンターにカメラをメンテに出すことを考えましたが、最近は店頭で撮像素子のクリーニングをやってくれないらしい?
サービスセンターにカメラを発送して預けてメンテをする?
なんて面倒くさいのだ。
自分で撮像素子のクリーニングをやる事に決めました。
一人でできるもん
キャノンのサービスセンターの人が出来ているのだから僕にだって出来るはずだ。ちゃんとした道具さえあれば!
という事でインターネットを使って自分で撮像素子をクリーニングする方法を調べました。
通常は布や綿棒にアルコールを含ませたもので拭ったりするのが一般的らしいのですが、今回はより良さそうなものを選んでみました。
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