西の果てで夕日を浴び放題浴びてきました。長崎県西海市外海町の写真

先日、年の暮れだし親孝行でもやるかと思い立ちまして。

近くに住む両親に「どこか美味しいものでも一緒に食べに行かないか」とメールしてみました。

すると母親から「私は大丈夫だけど、お父さんは用事があるみたい。二人でいく?」というメールが帰ってきました。

文面から母は一人でも行きたいのだなという感じが読み取れたので、母と二人で出かけてきました。

西海市の外海町で夕日を撮りたいと思っていたので、長崎方面へ行ってきました。

僕が大瀬戸方面に行く時はかならず様子を見に行く「ポニー牧場」

僕が大瀬戸方面に行く時はかならず様子を見に行く「ポニー牧場」

この二頭は一見仲良さそうですが、茶色のやつが白いやつに近づくとめちゃくちゃに蹴られていました。

この二頭は一見仲良さそうですが、茶色のやつが白いやつに近づくとめちゃくちゃに蹴られていました。

蹴られまくってしょんぼりの茶色ポニーの哀愁ただよう姿

蹴られまくってしょんぼりの茶色ポニーの哀愁ただよう姿

外海の海、夕暮れ時にはオレンジ色に染まります。

大瀬戸の海、夕暮れ時にはオレンジ色に染まります。

「西海サンセットロード」の道路脇にはヤギがいました。

「西海サンセットロード」の道路脇にはヤギがいました。

なんか好きだった景色

なんか好きだった景色

外海にある赤い橋。夕日に照らされて青空とのコントラストが美しかった

外海にある赤い橋。夕日に照らされて青空とのコントラストが美しかった

夕日を見つめる母

夕日を見つめる母

IMG_5700

母

IMG_5708

母

堤防の先へ先へどんどん進む母

母

という事で母を良く撮影できた一日でした。

この日は50mmのレンズと超広角12-24mmのレンズを持ってこようと思っていたんですが、ふたを開けると12-24mmを忘れていて50mm一本で撮影する事になりました。

でもそれがかえってよかったかも知れません。50mmはカメラの基本とも言われていますからね。

50mmは僕にとってはズームでもなく広角でもなく、なんとも中途半端で使いにくいという印象でしたが、これしかないと思って使って見るとやはり良いレンズです。

「超広角使いたかったのに〜!」と一時はがっかりしましたが、結果オーライで良かったです。

IMG_5765

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

それではまた。

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう
🍀

更新情報をお届けします

限りなく無音に近い世界から放たれる音。音質と電池持ち良すぎなSONY WALKMAN「NW-S14」レビュー前のページ

冬の国見峠の山頂、激寒いっす。私の星空撮影テクニックをご紹介次のページ

関連記事

  1. スポット

    佐賀の九年庵に紅葉狩り、心の旅へ

    お店のイベントが重なり、昨日まで3週間以上休みなしで働いていた師匠と一…

  2. スポット

    戦時中に小学生が掘った大規模な防空壕「無窮洞」に行ってきた

    長崎県佐世保市城間町にある、旧宮村国民学校地下教室、その名も「無窮洞」…

  3. 写真

    【写真】川棚魚雷試験場跡地で撮影してきました

    ワンピースの「コアラ」とオリジナル衣装の撮影僕にはありがたい事に、…

  4. 写真

    私920の撮影した写真を、見やすく掲載する為のサイトを立ち上げました。

    写真ポートフォリオ用のサイトを立ち上げましたこれまでどおり、ブログ…

  5. お店紹介

    お造りの撮影〜生まれて初めて本気で刺身と向き合った件

    先日、佐世保のニュースを配信するウェブメディア「させぼ通信」を運営して…

  6. 写真

    東京摩天楼の写真、東京スカイツリーにのぼって思った事。

    過日、東京スカイツリーにのぼって来たのですが、その事について書くのを随…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 日記

    潜在意識を使いこなす事ができれば、多分無敵だ。
  2. 日記

    十五夜、十六夜、月と星
  3. レビュー

    これからの時代のデジタルカメラの選び方
  4. 日記

    ぼくはずっと言葉に救われてきた
  5. コミック

    世の男たちは猛男を見習うべし!映画化された「俺物語!!」の原作コミックが愛おしす…
PAGE TOP