エッセイ

食事をしながら本を読むことについて。

先日は昼過ぎに仕事を終えて、九州に住んでいる人であれば知る人ぞ知るファミレス「JOYFULL」で昼食をとりました。

友人や家族と一緒にとる食事はとても良いものですが、僕は一人でとる食事も好きです。

夜に一人はちょっと寂しいですが、天気のいい日の午後、ラッシュの時間を避けて一人で店に入って食べるゴハンは最高やな~と。

壁際の、誰にも邪魔されないスペースだとなおよし。

そこで本を読みながらご飯を食べるのが最高に美味いんですよね~。

マナー的に良くない事は重々承知なんですが、僕の中の幸せランキングでもかなり上位の時間なので、ついついやってしまいますね。

もちろん、誰かと一緒にいる時は可能な限り、その人との食事の時間に集中するようにつとめるのですが。

食事をしながら本を読むことはマナー違反か

食事に対して敬意がない、とか食事を作った人に対しての敬意がないというのが、そもそもこの「食事時に本を読んではいけない」マナーの成り立ちなのでしょうけれども、僕は本当に、この時心から感謝して食べているのです。

美味しいゴハンになってくれてどうもありがとう。

美味しいゴハンを作ってくれてどうもありがとう。

そのうえで

美味しいゴハンを食べながら本を読ませてくれる贅沢をさせてくれてどうもありがとう。(僕は今最高に幸せです)

というですね。

これはもう、ちょっと乱暴なまとめ方をすると、ピザとコーラの関係のようなものだと思うのです。

ピザを食べながら飲むコーラは、いうまでもなく最高です。

でもこれら2つを合わせて食べる事で、ピザとコーラ、それぞれの純粋な味は、味わう事が出来ません。

これはひょっとすると、ピザとコーラの原料や、それを作った人に対しては失礼な事なのかもしれません。

しかし、ピザとコーラを一緒に食べる事で、それぞれ単体で食べた時に比べて何倍もリッチな気分になれるのです。

まあ色々述べましたが、人は慣習や常識に縛られず、贅沢や幸せを好きなだけ追い求めても良いものなんだろうと最近はよく思っています。

生き方の根底に感謝があれば、どこまでが許されて、どこまでが許されないのかは、自然と心得る事のできるものではないでしょうか。

生き方の根底に感謝を持つ。という事が口でいうほど簡単ではなかったりするんですけどね。

でも言い続ける事が大事な事なのだろうと思っています。

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

僕は車を走らせながら窓を開けて飲むコーヒーや、食べるアイスも大好きです(涎)

それではまた。

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