過ぎし5月30日、久しぶりに怪我らしい怪我をしてしまった。
自転車で通勤中に横からバッと人が出てきたのでギュっとブレーキを握ったら、スピードが乗った状態のまま前輪がロックしてしまい、その勢いで前輪を軸に自転車は180度回転、僕は前方にふっとばされてしまったのだった。
幸い相手には接触せずにすんだしチャリも無傷だったが、自身のダメージはなかなかのもので、両手の皮膚がボロボロになってしまった。


傷の画像を直接載せようかとも思ったのですが、あまりにグロテスクだったのでやめました。
さてさて、この傷をどうやって治すと良いものかという事で、この一週間ほどいろいろ試した事を記録しておこうと思う。
アルコール消毒は駄目
会社にアルコール(エタノール)があったのでブッシャーかければ菌全滅で傷が早く治るのかなーと思いきや、傷口に直接アルコールを吹き付けるのは最近は良くないって事になっているらしい。
というのも、アルコールが殺菌する原理というのは、アルコールが水分を奪う事で菌の細胞膜を破壊してしまうかららしいのですが、これは何も菌に限った事でなく、人間の細胞も破壊されてしまうという事のよう。
ということで傷口にアルコールを吹きかける事は単純に痛い上に治りも遅くなるという事らしい。
やっぱり湿潤療法
最近流行りの治し方はこれで、傷口から出る液体の中には傷の治りを早める効果があるので、そいつをためて傷を治そうというアプローチ。
流水で傷口を洗って、キズパワーパッドに代表される湿潤療法用の絆創膏を使って治すことに決めた。
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