キャンプ

七ツ釜キャンプ場に泊まってきたので現地の写真とお話

2019年11月4日、テントを購入して初めてのキャンプ場として佐賀県唐津市にある「七ツ釜キャンプ場」に行ってきた。

11月に入り九州北部も外で過ごしやすい気温になったからか、私達が17時頃に現地に到着したころには、すでにたくさんのテントがキャンプサイトに並んでいた。

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七ツ釜キャンプ場の場所は上の地図でご覧の通り、唐津にある半島の中央付近、海側に位置している。

季節にともなう太陽の沈む方角によっては海に落ちる夕日が見られるかと思ったが、この半島の西側に位置する島々がどうやら視界を遮るんじゃないだろうか。

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キャンプ料金は無料

キャンプサイトは上段、中段、下段という一つの山を段々に整地したような三段構えになっており、私達は下段にテントを建てた。

最も海に近いこともあり、眠るタイミングではかなり波の音が大きく感じられたこともあったので、そういうのが苦手な人は下段は避けた方がいいかと思う。

中段、上段の方も見晴らしはいいのだが、そのため海風を真っ向から受けてしまうのではないかなと思った。

キャンプにともなう料金は無料。

トイレはきれい

トイレはきれいだけど、上段のキャンプサイトのとなりにあるため、下段からは徒歩で3分ほどかかる。

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地面は芝

キャンプサイトの地面は芝なので、火を使うときには焚き火台が必要だとおもう。
直火でキャンプしたあとを発見したが、こういうのはマナーがよいとは言えない。
石組みの炉のあとはほかのキャンパーの邪魔になる。

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右手前に直火のあとが見える

近くに食堂がある

最悪食料を忘れても大丈夫なのかもしれない。

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周辺には玄海国定公園 七ツ釜

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七ツ釜の地図

柱状節理と呼ばれる、溶岩石が海からの侵食によって形作られたという自然現象が、この周辺ではよく見られる。

また七ツ釜の語源となった釜(侵食によってできた穴)が見どころ。

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遊覧船の出港場所?

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釜を上からのぞむ

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柱状節理が象の皮膚を思わせる崖

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これが七ツ釜。遊覧船も出ているとのこと

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危険な崖がすぐ目の前にあるので子供連れは気をつけたい

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メガネ岩をのぞむ

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途中の小道は水平線に続いており、ポートレートを撮るのに絶好の場所だった。

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つり好きの友人はでかいブリを釣り上げており、このあたりはいい釣り場でもある様子。
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見どころの多い良いキャンプ場だった。

トイレへの距離や、キャンプサイトへの荷物運びのアクセスの良さなどは、どこの場所を取るかによってかなり良し悪しが分かれる感じで、キャンプをする前にそのあたりの下見をしてからテント設置をすることをおすすめめしたい。

波音が大きかったり、たぶん上段は風が強かったりで慣れてないひとは割と寝不足になりがちなのかなとも思った。

とくに風がテントの入り口を揺らすと誰かテントの前に居るのではと思って目が覚めがちなので、テントはやっぱり防風林の裏側などに建てるのが良いんだろうなあ、などと学んだ。

ってかんじで、ここまでご覧いただきありがとうございました。
ではまたー。

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