日記

無計画広島旅行記 原爆ドーム編

「広島にでも行ってみるか」という話しになり、なんの計画もなしに広島に向けて車を走らせたのは、GWも後半にさしかかった5/4の金曜日の朝10時30分頃。

12:30分 福岡を通過

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13:57分 関門海峡を通過

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14:52分 山口県を通過

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16:52分 広島県に到着

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と約400kmの道のりを四時間半をかけて走破した。

渋滞に巻き込まれるのを覚悟でやってきたが、一切渋滞には悩ませられなかった。
反対車線はものすごい渋滞してたけど。後から知ったがこの頃は既にUターンラッシュが始まっていたらしい。

広島についての第一印象はキレイな街だなと。大きな川や河川敷のある風景には憧れを抱きやすい。

ナビで広島中心部に向けて車を走らせていたら、近くに原爆ドームがある事を知ったので、原爆ドームでも見るかとコインパーキングに車を停めて、徒歩で平和公園に入る。

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きれいな公園

平和公園を抜けると、原爆ドームが見えてきた。

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想像以上にこぢんまりとしていたが、中は太い鉄骨を何本も使って補強してあり、絶対に残すぞという執念を感じる。
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街中に突如廃墟があらわれるのはなかなか異質で興味深いものだった。
ちなみにこの原爆ドーム、原爆投下時に中に居た人たちは全員即死したらしい。

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しかしここまで物やエピソードを遺してくれている先人たちの悲しみや警告の類の情報を、現代人である我々が「戦争ヤバイねー」という感想でおしまいにしてしまえるのは、むしろ喜ばしい事なのかもしれんなーと思いつつ、俺たちは広島の街に繰り出すのだった。

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中区へ

広島は想像以上に大きな街だった。

次の日に着るパンツ一枚すらも持っていなかったので、下着類や靴下やTシャツを購入。

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広島の人たちはどうやらここを待ち合わせ場所としているらしい

帰りにまた平和公園を通ると、何かのイベントが開催されていた。

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この公園が広島の人々に本当に大切にされているのだなあと感じた、公園に設置されたゴミ箱
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昔はどこにでもゴミ箱があったもんですが、最近は佐世保ではあまり見かけなくなりましたね。

広島、住みやすそうな街ですね。

後半に続く…

無計画広島旅行記 厳島神社編

 

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