コンピューター

PCを持ち歩いたり、整理整頓が好きな人にぴったりのバックパック

突然ですが、僕はバックパックが大好きなんです。

理由は十分にものを入れる容量があって、両手が使えるからです。

たくさんの荷物を長い時間運ぶ登山家や軍隊の人がバックパックを使っているの見ればわかる通り、もっとも疲れにくく、アクティブなスタイルなんですよね。

ぼくのバックパックのなかみ

僕はたいてい普段から下記の荷物をもちあるいています。

  • ノートとペン
  • タブレット
  • スマートフォン
  • ノートパソコン
  • 救急セット
  • 財布(お札入れと小銭いれ)
  • イヤフォン
  • キーホルダー
  • 遠出の時にはモバイルバッテリー

いつも使っているものを入れているバックパックさえひょいっと背負えばどこにでも行けるのが魅力です。

車で移動するときも助手席にボーンと乗せれば、忘れ物の心配はありません。

ノートパソコンは重いので、長く歩く必要があるときには持ち歩きませんが、代わりにカメラを持ち歩くことになります。

モノが多いので、取り出すときに、かばんの中をごそごそする時間をなるべく少なくしたいんですよね。

ずっと自分にぴったりのバックパックを探してきた

ぼくのバックパック愛は伊達や酔狂ではなく、もう10年以上4個くらいのバックパックを代がえして使ってきました。

毎回、使っているうちに「もう少しここがこうだったら」という自分の要望をまとめて次のバックパック購入の際に活かしてきました。

そして今回ついに、今の自分に最も合うバックパックを見つけたのです。

出会いは鹿児島でLOFTに行ったとき、「incase icon slim pack」というものを見つけた時でした。

実際に触っていろんなところを見ることができて、とても良く考えて作られているなと感じました。

それからいろいろ調べてみると、slimじゃない「icon pack」があることを知りました。

「icon pack」と「icon slim pack」の違いは、ノートパソコンとタブレットを入れるスペースが別個に用意されているかどうか、的な感じなんですが、僕は別個に用意されている方がいいと考えました。

調べている時に見た動画がこれなんですが、なんて使いやすそうなバックパックだろうと、一目見て惚れてしまいました。

incase icon pack を使ってみた感想

icon packは実にいろんなところにたくさんのポケットがあります。

ポケットの中にポケットがあったりします。

なので、バックパックが一つのディレクトリー(フォルダー)として機能してくれる感じです。

すべてのものを決められた場所に置きたい自分にとって、置き場所天国のようなバックパックです。

しかも基本的に、ポケットへのアクセスはすべてジッパーによるものです。

これがありがたい。とても素早く目的の場所とモノに到達することができます。

これまで袋の口を紐でしめるタイプのバックパックを使っていたのですが、これは面倒くさい。

袋の口部分を隠す蓋の固定具を2つパチンとはずして、なかの口紐を緩ませて、モノを入れたらまた同じ手順でしまうことになる。

このタイプは開閉だけに6アクション必要ですが、ジッパーであれば2アクションです。

バックパック自体が直立するように設計されているのも素晴らしい。場所を取りません。

加えて、直立している時に手持ちで持ち運べるように握りがついているのですが、ここに多少のクッション性を持たせてあるのも嬉しい気遣いだとおもいます。

スマホとノートパソコンを入れる空間にはふわふわのフェイクファーが用いられており、傷をつけないようになっています。

デザインもシンプルで、使いやすいです。

ただ、一つ難点をいうとすれば、メインの気室の容量がさほど大きくないです。

面積の広くて薄いもの、例えば本や雑誌であれば、重ねて結構入れられますが、立方体に近いかたちのものは入れにくい。

ノートパソコンを守る壁が厚かったり、背中部分に当たるパッドが厚かったりするためなので、これはトレードオフですね。

何しろぼくはこのバックパックにとても満足しています。

少なくとも、これまで使ってきたバックパックの中で最強です。

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

これまで使っていたバックパックは細かいポケットがなくて、モノの整理に困っていました。

しかしメインの気室が大きくて、なんでもズボーっと入れちゃえてたのは今思えばよかったなあと。

普段使いはicon packにして、これからもアウトドアなところに行く際にはこれまでのバックパックを使いたいと思います。

 

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