エッセイ

潜在意識を使いこなす事ができれば、多分無敵だ。

最近のぼくは潜在意識について、とても興味をもっている。

潜在意識のおかげで僕らは歯磨きをしながらを文字を読めるし、ご飯を食べながらテレビを見ることができる。

このブログも完全に僕の潜在意識のたまものだ。

ブログを書くとき、僕は頭のなかで文章を考えるだけで、指先が勝手にその文字をディスプレイに印字してくれる。

潜在意識さまさまである。

潜在意識は、普段意識する事ができない。

僕らが普段意識している物事すべては、意識の表面部分の表層意識(顕在意識)である。

頭で考える事は表層意識、体で覚えている事が潜在意識と言うとわかりやすいだろうか。

一説によると潜在意識は、顕在意識のおよそ2万倍の力を持っているらしい。

禁煙をするのに苦労する人は少なくないと思われるが、それは、「タバコをやめる」という意識(意思)の2万倍のちからでタバコを吸いたくなるからである。

この話が本当であれば、まったくもって無謀な話である。

極論してしまえば、本当のところ、意思の強い人なんていうのは存在しないらしい。

意思の強く見える人というのは、みんな潜在意識を活用している人なのだという。

であれば、潜在意識を有効的に活用する方法を見つける。もしくはより潜在意識を使いこなせるようになる方法を練習した方がいいにきまっているぞ、と最近の僕は考えている。

たとえば以前にも紹介したかと思うが、速読の一種であるフォトリーディングの本なんて、表層意識だけで説明すればほとんどオカルトのようなもので、全くもって怪しいしろものだ。

見開いたページの左のページを右目で、右のページを左目で見ながらサクサク読み進めて、その後一晩寝たら本の内容が頭の中に残るという感じの事なので、もう正直わけがわからない。

しかも科学的には速読は不可能であるという研究結果もある。
速読は実は不可能だと科学が実証 | ライフハッカー[日本版]

しかし、実際にフォトリーディングを出来ると主張する人もいる。

僕は、多分、フォトリーディングは訓練次第では出来るようになるのだろうなあとなんとなく思っている。

最近本を読むときはちょくちょく練習しているのだけれど、ちょっとは意味があるのかなあ、なんて考えながらちょっとずつ、気長に続けてみようと思う。

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本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

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今日のブログの記事のテーマも、潜在意識の中から引っ張ってきたのですよ。

 

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