写真

カトリック式、仏教式の両親それぞれの墓に新年の挨拶に行ってきました。

新年、開けて二日目。

お墓参りをしてきました。

うちの家は父方は仏教なんですけど、母方はカトリックなんですよね。

それで僕はカトリックという。

普通父方の宗教を受け継ぐのではないのかな。とこの年になって初めて疑問を感じました。

でも子供の頃、自分がカトリックである事は結構、面倒くさく感じていましたね。

カトリックには「教会学校」という制度があって、子供たちは毎週日曜日のミサの後に1時間ちょっとくらいカトリックや道徳について学ばないといけないんですよ。

まあ熱心な信者でない人は行かない人もいるんだと思いますが、うちは真面目だったんでしょうねえ。ほぼ毎週行かされていました。

仏教系の人たちにはそもそもそういう会合がないという事を知って、自分も仏教が良かったと思ったものです。

なぜかというと、日曜日の朝からあってるアニメが見れないからという不純な理由なんですけどねー(笑)

ということで当時の憧れであった仏教=寺の写真を撮ってきました。

日本文化って感じですよね〜寺。

うちの墓には親戚の人がおそなえしたのでしょう。正月っぽい彩りがそえてありました。

うちの墓には親戚の人がおそなえしたのでしょう。正月っぽい彩りがそえてありました。

不動明王。強そう。

不動明王。強そう。

寺といえば鐘です。いいかね。

寺といえば鐘です。いいかね。

寺ですけど、しめ縄がしてありました。しめ縄って神道だと思うんですけど、寺にもかかってる柔軟さがいいですね。ニッポン。

寺ですけど、しめ縄がしてありました。しめ縄って神道だと思うんですけど、寺にもかかってる柔軟さがいいですね。ニッポン。

水子供養もしている寺だっていう事に今日初めて気づきました。

水子供養もしている寺だっていう事に今日初めて気づきました。

例年通りに曇り空の正月に訪ねたお寺は静かで、なんだか清らかな空気が流れていました。

最近は静かで清らかな場所を体が求めている気がします。

そろそろ座禅とか始めてみたいほど。

お次は母方のカトリックの墓です。

母方のカトリックの墓。和洋折衷感。十字架の周りに敷き詰められている白い小石にかつて子供心にセンスを感じました。

母方のカトリックの墓。和洋折衷感。十字架の周りに敷き詰められている白い小石にかつて子供心にセンスを感じました。

こういうシンプルな奴もあります。素敵だと思いました。

こういうシンプルな奴もあります。素敵だと思いました。

墓にいたお婆ちゃん3人組がタバコをふかしながら談笑しているのを見て、それが印象的でした。

そして最後に僕の愛する祖母の顔を見に行ってきました。

「私を撮ってはダメよ。」と言われたので写真は撮りませんでしたが、久々に会えて嬉しかったです。

もうお婆ちゃんは僕の祖父母の中での最後の生き残りとなってしまいました。

今日はだいぶ顔ツヤもよく、まだまだ長生きしてくれそうな予感に安心しましたね〜。

出来れば僕の子供を見てもらいたいなあとぼんやり思っています。まだまだその予定はないのですが(笑)

お婆ちゃんの住んでいる叔父叔母夫婦の家で買われている「バービー」人懐っこい、いいやつです。

お婆ちゃんの住んでいる叔父叔母夫婦の家で買われている「バービー」人懐っこい、いいやつです。

新しい一年に向けての準備がだいぶ整ってきた感じですが、みなさんにおかれましてはいかがでしょうか。

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

それではまた。

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう
🍀

更新情報をお届けします

関連記事

  1. 写真

    友達の息子【写真】

    先日、ぼちぼち1歳になろうかという赤子がうちにやってきました。最近…

  2. スポット

    佐世保市、愛宕(あたご)祭りに行ってきました。

    僕は同じ佐世保市内でも南の方に位置する早岐の方面で育ち、あたご祭りは佐…

  3. 写真

    七五三の写真を撮ってきました

    「今度、娘の七五三なんですよ。」とお話をいただいたので、撮影してきまし…

  4. 写真

    初売り掘り出しツアーに行ってきましたヨ。新年の福岡中心街の写真

    どうもこんばんは〜!昨日は彼女と彼女の妹と一緒に3人で福岡の天神ま…

  5. こころ

    あなたの生きているその瞬間に、花を添えたいんだよ

    今見てるぼくの景色は、他人の目を通してみるとまったく別の景色に写るもの…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

スポンサーリンク

  1. 人間関係

    人は褒めて伸ばすべきか、叱って正すべきか。それを知るための一つの事実
  2. 日記

    なぜ自分が知識を得る事を好むのかという事について考えたこと
  3. レビュー

    自分の記憶を外部に持つという発想。日記のすゝめ。
  4. 日記

    上手くやる必要はないから、とにかく表現を重ねて行くことが重要。公開が恐ろしいもの…
  5. ウェブサービス

    Rawデータでもアップロード無制限!Amazonプライムフォトスタート!
PAGE TOP