日記

自分のために生きるという事の追記

3415052736_1af086162a_z

昨日書いた記事を今朝見なおして、言葉が足りていないなと感じたので付け加えたいと思います。

僕の考える「自分の為」というのは、自分の内に燃えるもっとも神聖なものの為に生きる。という意味です。

人は誰しも、心に善悪を持って生きていると思います。

その基準というのは人によって違いはあれども、何かを行うにあたって人は、無意識のうちに自分の行動が善の心の内に行っているものか、悪の心の内に行っているものかを判断しているものなのだと思います。

その時、自分の心の中の声に、よく耳をすましている事が大切なのだと思います。

もし、その声に従えない時も、その声が聞こえた事を確かに感じる事が大切なのだと思います。

その声はたぶん、精神の声。自分のこころの内に住まわれる、神の声です。

心の声に耳を澄ますと、その声は「もっと世界をよくしよう」とか、「誰かのちからになろう」とか、「もっとこうすれば上手くいく」という様な事を絶えず語りかけてくるのを感じる事ができます。

しかし核となるそれら光に似た言葉たちは、様々なそれをさえぎる言い訳に包まれて心のなかを漂っています。

その不要な部分を取りはらって、真ん中にある物を感じる努力をする作業が、もっとも大切なことなのだと思います。

そして僕はその声に従って生きようと覚悟を決めました。

自分の真ん中から溢れてくる声を無視して生きる事はたぶん、つらすぎる。

心の内に流れる、いまはまだ小さな清流を、もっと大きく育てたいというような事を最近は日々考えています。

他人の為に生きる

僕がなぜ他人のために生きるという事を言ってはならない、と感じたのかというのは、これもこの言葉だけでは足りないからです。

それはまず「(自分を押し殺して)他人のために生きる」なのか、「(自らすすんで)他人のために生きる」のかという違いです。

そして、この2つの言葉を並べてもなお、いずれにしても「他人の為に生きる」では本質に至れない気がします。

神の為に生きる

たぶん、人は自分の心の中の声に従った時、もっとも清々しく生きられるのだと思います。

これは、神に従って生きる。という言い方が最も近い気がします。

こう言ってしまうとなんだか変な言い方になってしまいますが、こう表現する他に、今は良い言い方を思いつきません。

人は「自分」と「他人」の概念を超えたところで、たぶん生きる事ができるのだと思います。

それはたぶん、自分の心の内に燃えるもっとも神聖なものに寄り添って生きる覚悟をする事なのだと思います。

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

そして「神は愛なり」

たぶんこれが、愛と呼ばれるものの正体なのだと思います。

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう
🍀

更新情報をお届けします

どの角度から見るかがすべてだと思う話前のページ

熊本に支援物資を送るお金があるなら、はじめからお金を送るべき。次のページ

関連記事

  1. コミック

    新しい世界の未来予想。まもなくバーチャル・リアリティの時代が来ます。

    先日、テレビでバーチャル・リアリティ(以下VR)についての特集を見まし…

  2. 日記

    3年前から決めていた日に結婚しました。結婚して変わったこと

    5月の7日に結婚式をあげてから、早くも2ヶ月が経ってしまいました。…

  3. 日記

    誤解を恐れずにいえば、私はもう頑張る事をやめようとおもった話

    本日紹介する楽曲は完全に懐メロで、私がまだ幼い子供の頃に親が聴いていた…

  4. 日記

    小さな頃から世話になっているスゴイおじちゃんの夢

    そのおじちゃんは僕と直接血がつながっているのではないが、僕が物心つくこ…

  5. 日記

    ろうそくの炎のゆらぎと人の矛盾

    矛盾をかかえて生きる全てが一貫している人というのは存在する…

  6. 日記

    ニッポンのジレンマ。自動化される社会にベーシックインカムが必要な理由。

    先日夜、パソコンに向かって作業をしていると「ニッポンのジレンマ」という…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. ライフハック

    掃除の習慣を身につけたい人は、お掃除ロボを買うとよい3つの理由
  2. 写真

    HTBよ永遠に。HTBpark last partyの写真
  3. こころ

    バチなんて当たらないから、思うように生きなさい
  4. お金

    マイホームとリスクマネジメントについて考えてみた
  5. コンピューター

    最近の僕の仕事と、プログラミングというものについて
PAGE TOP