
先日の話ですが、以前に友人からいただいて使っていたHappy Hacking Keyboard Lite2(以下HHKLite2)のPキーが突然効きづらくなってしまいました。
強く押したりするとなんとか反応するんだけれども連打認定されてしまったり・・・。時には完全に沈黙したり。
何がどうなってるんだという事で分解してみましたところ、こんな感じになってまして、どうやら銀色のパターン同士が接触するとキーが出力される仕組みでありました。

2枚の銀色のパターンが載っているシートがあって、銀色のパターンの◯同士が触れると文字が出力される。
なるほど、という事で銀色部分を綿棒の先にアルコールをつけて磨いてみたところ、しばらくは動かなかったんですが、突然調子が良くなったのでした。
「やったー!」と喜んだのもつかのま、また効きづらくなって、しまいには完全に沈黙。
正真正銘お亡くなり認定となりました。チーン。 形あるもの、いずれ壊れゆくさだめ・・・。
それで予備として持っていたLogicoolのBluetoothキーボードで急場をしのいでいたのですが。
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