健康

夏に海で頭が痛くなる理由はこれだったのか。ビールによる脱水症に気をつけましょう。

本日、金重島という佐世保市大潟町の沖にある無人島に遊びに行ってきました。
(写真は、後日掲載したいと思います)

仲の良い友達複数人で、無人島に上陸するというプレミアムな企画だったので、嬉しさと楽しさと夏の暑さに、ビールが進みすぎてしまいました。

あんまり楽しすぎて、羽目をはずしてしまいましたね・・・。

昼ごろから頭が痛くなった

ビーチには友達がタープなどを張ってくれていたので、そこにいる間はなんの問題もなかったのですが、やっぱり海で泳いでいる間は直射日光にさらされる事が多く、それが影響したんだろうなと思っていました。

僕は海に遊びに行くとなぜか、頭が痛くなる事がよくあって、今回もまあそんなもんかと思って気にしていませんでした。

その理由も今回、判明する事になるんですが。

頭痛薬を飲んだ

日が傾き始めるとちょっと無視できないくらいの頭の痛さになってきました。

それで、持っていた頭痛薬を飲むことにしました。

しかし全然収まらない。

僕は普段どんな頭痛でも、頭痛薬を飲めば30分くらいで痛みが緩和されるので、一時間経っても収まらない痛みに困惑していました。

もうぐったりと椅子に腰掛けている他、どうしようもない状態の僕に、今回船を出してくれた友達が言いました。

「それ脱水症状でしょうね。酒を飲んだら僕もよくなるんですよ。」

脱水症と熱中症

彼の話をきいて、その日飲んだビールの本数と、その利尿作用によって排出した水分の量を思い出して、これが原因に違いないと感じました。

多分、僕は脱水症によって発汗のコントロールが失われ、それによって体内に熱がこもり熱中症になったんではないのかなあと。

途中喉が乾くのを感じたのでお茶を飲んだのですが、こまったことにお茶にも利尿作用があるんですよね。

大塚製薬が脱水症に関するいい資料を公開していました。

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僕の場合このケースとはちょっと違うと思うのですが、こんな感じで脱水症になるらしいです。

いやあ脱水症、本気できつかったです。

こんなに頭が痛くなったのはいつぶりかというほど。

しかも薬ではまったく治りませんでした。

撤収作業の時もほとんど役立たず状態になってしまい、情けなかったです。

関係者の皆様、本当にすみませんでした。

そして、色々気にかけてもらってありがとうございました。

今後はこの教訓をいかし、暑い盛りに飲むビールの量と、摂取する水分の量を考えていきたいと思います。

スポーツドリンクを飲んで、涼しい格好をして楽な姿勢で過ごした事で、今は随分よくなりました。

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

多分、これまで海に行って頭が痛くなっていた事って、ほとんど全部これだったんでしょうね。

脱水症になんてなったことないし、なるわけないよって思ってた自分が、多分実は、毎年脱水症になっていたこと。

無知って怖いですね。

 

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