レビュー

矛盾を飲み込めてからが大人

理屈で言えば生きる意味なんてないってわかりきってるのに死にたくないし、毎日けっこう楽しいので既にそこから矛盾しています私です。 いや〜結婚っていいですよね。 奥さんのこともっと幸せにしたいです。

この世は矛盾だらけだ

もはや語るまでもないのですが、この世は矛盾だらけなのです。 人間は想像力が豊かですので、無いものを有るように思っちゃうから、そこに矛盾が生じてしまう。

具体的に言うと、会社とか、人権とか、男女平等とか、神とか、カネとか

そういうものがあると社会が安定して長続きするのでは?と誰かが生み出した概念を、本当に有るもののように思い込んで生きてしまうと、現実と想像の世界のギャップに苦しみがちなのかなと。

これらはかつて誰かが産み出したただの便利な道具で、自分と自分が好きな人の幸せのために上手に使う対象にしかすぎないのですよね。

例えば私の周りにも「カネは汚い」とか「カネが悪い」とか、現実に言う人がやっぱりいるのですが、そういう人は矛盾を飲み込めない純粋な人なのだろうなあと。

おカネは便利なものなので、やろうと思えば人間の命もその単位で測れてしまうのですが、いくらカネを積まれたって大切な人には代えられないのは当たり前のことで、でもそれじゃちょっともう血を見すぎる事態になっちゃうからなんとかこの金額で納得してください!って具合に保険会社とかが存在してたりします。

同じように人間の、たった一度しかない人生の、たった一度しか訪れない、最も若い青春のこの時間を、時間あたり1000円ちょっとくらいで売り買いしようなんていうのはもう、明らかに狂ってるんですけど、まあみんなそういう感じにしとけば社会円滑に回るよねーっていう。

そういう矛盾を受け入れられない人は「カネが悪い」とかっていうことを言うのかなーと思うんですが、、、

そもそもカネがなかったころは、みんな大麦をツボに入れてかついで税金払ったりモノを売り買いしてたらしいので、現在における電子マネーなんていうものは、圧倒的に便利すぎて、もはやこれはもう人類愛みたいな存在であったりもするのかなと。

あとカネは汚いとか汚くないとか以前に、現在においては9割がた存在すらしてなかったりしますよね、なんて。

矛盾を飲み込めたことで、他人にも矛盾を行使してもいいということにはならない

そんなふうに矛盾で成り立っている社会のことを、その社会に生かされているくせに、いやだいやだと駄々っ子のように拗ねた生き方をするのではなく、会社も人権もカネも、大切な人を守るために上手に使って生きていくしかないんだなあと。

ただ、矛盾を飲み込むことになれてしまうと、自分も矛盾していいと思ってしまうのか、他人にたいしての約束などを軽んじる、私よりもちょっと上の世代の人って多いよなあと感じます。

年下をなめているのか、もしくはこれも社会勉強だとでも言いたいのか、まあどうでもいいんですけど、そういう人にはなりたくないなあと私は思うのであります。

言うなれば、世の中の長く続いている矛盾は総じて、「優しい嘘」なんだなと。

誰か特定の人間の利益のためにつかれる嘘は早々に暴かれ、誰かの幸せを願ってつかれた嘘は、案外みんな温かい目で見守るのがこの社会のもっぱらの慣例のようですねー

現代に生まれた運命を受け容れまくる選択

最近の世の中の進歩、とくにコンピューター系には目を見張るものがありますね。

どうせ現代に生まれたなら、その喜びを享受するのにエンジニアという立場はラッキー感あります。

最近はこれ買いました!(バーン!)

Echo Spot (エコースポット) - スクリーン付きスマートスピーカー with Alexa、ブラック

 

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