先日、ぼくは鹿児島県の東側の半島、大隅半島に向かっていました。
これまで西側の半島には2度訪れたことがありましたが、東側の半島は初めてでした。
目的は友達の結婚式へ参加するためだったのでした。
親切な友達は佐世保方面から大隅半島に向かう人々のためにバスを用意してくれていたんですね。
その時はじめて7時間もの長時間をバスで移動したのですが、そこで感じたことを書き留めておきたいと思います。
本は読めない
ぼくはバスで移動7時間ということに、当初は別段なにも問題を感じていませんでした。
むしろワクワクしていて、タブレットを持っていけば、7時間も集中して本を読んで過ごすことができると思っていたのです。
しかし当日、本を開いてすぐに「あ、これは無理だ」と気が付きました。
ぼくが最後尾の席に座っていたこともあったのかも知れませんが、本を読んでいたらすぐ酔いそうになったので、そっこーで文字を読むことは諦めました。
自分の乗り物酔い耐性のなさに驚いた次第です。
しかし、僕には耳で聴く本「オーディブル」サービスが残っていました。
ながら聞きで学習できるAmazonの新サービスAudibleがすごい
ナレーターが朗読してくれる本の内容を聴くことで、なんとか暇をせずに現地に向かうことができました。
長時間のバス車内移動では、耳を楽しませるものを持っていくのが良いと思います。
楽な体勢を見つけることはかなり厳しい
ひょっとすると、最後尾以外の席では楽な姿勢を取ることもできたのかもしれませんが、少なくとも最後尾の席に、その余裕はありませんでした。
椅子は多少リクライニングしてくれるのですが、窓ガラスに頭をもたれかけてみたり、シートに頭をつけてみたりしても、どうにも定まらない。
多少楽かと思われる姿勢もあったんですが、結局すぐにその姿勢をキープするのに疲れてしまって、また別の姿勢を探すことになります。
ずっと、楽な姿勢を探し続けていた7時間でした。
そこで思いついたのが首枕です。
この状況で首枕があれば、どれほど楽だろうか!と。
帰ってきてAmazonでコンパクトな首枕をしらべると、こんなのが見つかりました。
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