Riversidewangのひとびと

先日、Riversidewangというチームの撮影をさせていただきました。

Riversidewangはラップを得意とする人々の集まりで、最近は服飾ブランドとして全国に向けて、その独特のセンスを武器としたアイテムをリリースしているようです。

その中心的人物のジェシーとは旧知の仲で、僕が以前スタジオをさせてもらっていた頃、ラッパーとしての彼のアーティスト写真を撮影させてもらった事のある縁もあり、今回も撮らせてもらえる事になりました。

かつてスタジオで撮影したジェシーのアーティスト写真

かつてスタジオで撮影したジェシーのアーティスト写真

久しぶりに会った彼は、少し、いい意味で変わっていたように感じました。

でも、相変わらずなやんちゃさも残していて、それが懐かしくも感じました。

ニミッツパークの木の下で

ニミッツパークの木の下で

ジェシー

ジェシー

いっきゅうさん

いっきゅうさん

シューシュー

シューシュー

DJユーキ

DJユーキ

みんなでパールシーへ向かう

みんなでパールシーへ向かう

熊Thugさん

熊Thugさん

久しぶりの仲間たちとの再会に穏やかな時が流れる

久しぶりの仲間たちとの再会に穏やかな時が流れる

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鹿子前にある、ジェシーの特別な場所にて

鹿子前にある、ジェシーの特別な場所にて

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忘れてはならないのが、彼らの仲間の一人である、「田中達也(MOJA)」氏の存在。

彼は今、単身沖縄の石垣島に移り住み、そこで店をやって暮らしている。

地元を離れてしまった彼だが、冷めやらぬラップへの情熱を作品にして先日Youtube上でリリースしていた。

ここまでやるなんて大したものだという、感嘆とともに笑いが漏れました。

僕は彼の事を応援しています。


いくつになっても地元と仲間を大切にしている彼らの間に流れている空気はとても優しかった。

なにかの志をもてるという事は、素晴らしい事だと思う。

彼らは主にツイッター上で発信していて、最近はコアなファンがつき始めているようで、これからが楽しみだなあと思っています。

リバーサイドワン(@riversidewang)さん | Twitter

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

「仲間との休日」の様な写真は初めて撮らせてもらいましたが、普段は彼らと一緒にいる事のない僕がレンズを向けても、暖かく受け入れてくれた事に感謝しています。

今から10年、20年の時が経ったあとに、彼らにとって「この写真懐かしいな〜」と笑いながら見返してもらえるような写真が撮れたとすれば、この上ない幸せですね。

 

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