街角写真ってかなり感覚が冴えてないと良い写真が撮れないんですよね。僕の場合。 写真家の人の中にはなんでもない日常の写真がとてつもなく素晴らしい人がたくさん居ますね。
この日はヨサコイの祭りを一日使って撮影した日の帰り道でした。 一日中カメラを持っていると、かなり感覚が冴え渡ります。
写真を初めて思ったんですが、結構スポーツと似ているところもあるんですよね。 面白い事にギターとかも同じなんですが、やっぱりその日その日で写真を撮り始めてから何時間か経たないと、集中の世界に入れないんですね。 上手いこと操れないわけです。
さーて始めるぞ(パシャー) うわー、いい写真撮れたー!
とはならないわけです。 スポーツと違って体が温まらないと良い写真が撮れないとかって事ではないはずなのに。 むしろ、スポーツよりもいわゆるゾーンに入るのは時間がかかるかも知れません。
僕の場合には、カメラを握ってから2〜3時間後くらいに感覚が冴えてきます。 ファインダーの中の世界が自分の感覚と一体化していくんですね。 出来上がりの写真が想像出来るようになってくる。
という事で、結構冴えた時に撮った写真です。 適当に撮ったんですけど、それでもなかなか良い写真じゃないかと。
たまには自画自賛してしまうわけです。
いい写真だと思ってもらえたでしょうか笑
まあぶっちゃけた話、撮った時全然頑張ってないです。 でも逆にそういう頑張ってない、肩の力抜けた感じが良かったりするんですよね。
「いい写真」とはなんだろうと、カメラを握る度に自問自答するのですが、結局リラックスして撮れるような写真が僕は好きな様な気がします。
こんなの、1ヶ月後には変わっているかも知れない想いですが、今はそう想いました。ははは。
それではまた。
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