エッセイ

早起きの習慣がほしくて、早起きについて調べたこと、そして感じたこと。

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最近早起きの習慣が本当にほしいと思っていたんですが、これがなかなか難しい。

掃除は以前より板についてきて、部屋が汚いって事はほとんどなくなったんですが、早起きはなかなか習慣化してくれません。

これは何故かと今日はちょっと自分なりに考えてみました。

もっと寝たい

睡眠欲求って本能ですからね。本能が求めるままにもっと寝たいのです。

お腹が減ってたら食べたいのとほぼ同じであるわけですが、ご飯もお腹いっぱい食べれば良いというのではなく、腹八分目がもっとも良いとされています。

睡眠だって8分目が良いはず!とは思うんですけど、そもそも僕の場合睡眠の満足感というのが不明瞭なんですよね。

以前、「自然に目が覚めるまで寝よう、それを眠りの十分目とするのだ」と思いたち、8時に就寝したことがありました。

するとその日は2時くらいに目が覚めてしまいました。

時計を見て、「さすがに2時は早すぎますからね。」

と思ってもう一度寝て起きて時計を見ると、なんと朝の7時だった時にはたまげました。

軽く笑えましたね。こんなに長い時間よく眠れたものだなあと。

さすがにその日の日中はめちゃくちゃ冴えてたの覚えています。

寝起きに楽しみを見つければよい

本を読んでいると早起きの習慣を身につけるには、朝起きて楽しみな事を見つけるといいと書いてありました。

なるほどこれは有効そうだと思い、楽しみを見つけようとしましたが早朝からの楽しみなんてなかなか思い浮かびません。

朝からカフェにでも行くかい?と思ってどうせならと直ちゃんを誘ってみましたが

「いやよ~。朝からは行きとうなか。」と断られました。

はい同感です!!

そこで僕は湯船に浸かるのが大好きなので、朝寝起きとともにお風呂が湧いている状況を作り、寝起きの体をそのまま湯船につけてみてはどうかと思いました。これは楽しみになるぞと。

そして実践してみたのですが、とても上手くいったと言える結果ではありませんでした。

確かに朝6時前に目を覚ます事ができたのですが、フラフラと千鳥足で風呂場にたどり着き、倒れこむように湯船に浸かったあと眠りこけてしまいました。

その日は午前中ずっと、体がカサカサになっていたことを覚えています。

誘導タスクを使う

誘導タスクという考え方があるらしく、これは実際にやりたい事を自然とやらざるを得ない状況を作ってしまう事で、結果そもそもやりたかった事をできてしまうという方法なんですが。

例えば、どうしても掃除ができない人の場合、朝から部屋の中で散らかっているゴミや洋服やその他の品々を全て玄関の前に集めておいておくと。

そうすると部屋にはいるためにも必ず掃除しなければならず、掃除ができちゃうという事なのです。

早起きにこれを適用させるにはどうしたらいいでしょうか。

そう思って考えてみたんですが、別に早起きしないと困るという事がこれといってない事に気づきました。

眠れるから寝てしまう。

そう、僕は眠れるから寝てしまうのでありました。

寝たい、眠い、そんな時に眠れるから寝てしまうのでした。

僕は思いました。

なんで早起きがしたいんだろう。

寝たい時に眠れる。これ以上の事なんて果たしてあるだろうか。(いやない)

ということで、いつか必要があれば必ず早起きができるようになると信じて今は朝、眠りたいだけ寝ようと思ったのでした。

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

本当に欲しいものって言うのは一度手放して見るのも大切な気がするんですよね〜。

 

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