レビュー

夏はサンダルの季節。でも僕はもうTEVAのサンダルは履きたくない。

2年ほど前にTEVAというメーカーのサンダルを買ったんです。

TEVAのサンダルはこういう形

TEVAのサンダルはこういう形

僕の場合、サンダルは夏にしか履かないので、靴底がすり減ったりという事もなく、今年の初海もこのサンダルで行ってきました。

そして思い出しました。去年「もうこのサンダルは履きたくないな・・・」と思った事を。

一年経つとすっかり忘れちゃうものですね。

TEVAのサンダルの感想、そのいただけないトコロ

TEVAのサンダル、形やデザインはかっこいいと思うんですが、いかんせん足が痛いのです。

上の図で説明するとこの部分がものすごくいたい。

範囲を選択_144

合成繊維でベルトの部分が作ってあるので、結構硬いんですよね。

そしてそれが容赦なく親指の根本を圧迫してくるので、本当につらい。

加えて言うと、サンダルって浜辺で履くことも多いと思うんですが、この親指とベルトの間に砂が入りこんで、ただでさえ硬くて痛いベルト部分がサンドペーパー仕様になるという恐ろしいやつです。

しかも水を吸うことでベルトが縮み、さらに絞めつけてくる・・・。

僕の足の親指の根本部分には血がにじみはじめ、たえきれずサンダルを脱ぎ捨てたのは言うまでもありません。

その上、合成繊維の編みこみで作られたベルトは、繊維の隙間の水の乾きが悪く、海につけると中々乾かず、ちょっと臭くなったりもします。

まあ、この買い物は失敗でありました。

合理的に見えてなおかつ、先進的な感じでかっこいいんですけどね〜。

TEVAさんには、サンダルのベルトの足の甲に当たる部分に、優しい素材を使う様に改良していただければなと思います。

その時、また改めて出会いたいです。

Atikaのサンダルに買い替えました

今週の日曜日も海に行く予定があるんですが、その時にもう一度TEVAのサンダルを履くのはつらすぎるという事でサンダルを新調する事にきめました。

選んだサンダルはこちら

セールで安いし、なおかつ評判も良さそうで、オーソドックスな形に好感がもてました。

いろんなカラーバリエーションがあるので、今年の夏、まだサンダルがない人にいいのではないかなーと思いご紹介させていただきました。

土曜日に届くようなので、今週日曜日に実際に浜辺で履いてみて、改めて履き心地のレビューをしたいと思います。

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

ビーチサンダルもいいと思うんですけど、岩場とかで思いっきり遊びたい僕は、足に固定できて、なおかつ靴底の厚くて滑りにくいタイプのサンダルが好きです。

 

この記事がおもしろかったら
ポチリと押してみるボタン

更新情報をお届けします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. コミック

    コミック「メイドインアビス」を読んでみた感想

    久しぶりにすごい漫画に出会ったなっていう感じです。前回のコミック「…

  2. レビュー

    DJ10-46プロデュース、ラッパー「ホロンバイム」による「ローカリスト」

    僕の同級生である彼の名前は「(10-46)トシロー」僕の20代はス…

  3. コンピューター

    大切なデータを個人でバックアップする。私の考えうる最高の方法

    皆さん、データのバックアップ、どうされていますか。おそらく、デ…

  4. エッセイ

    自分の記憶を外部に持つという発想。日記のすゝめ。

    いいなと思った事はとりあえずやってみようと思っていて、日記をはじめまし…

  5. ウェブサービス

    ウェブサービス「Pocket」がやっぱり便利な件について

    みなさんPocketというウェブサービスをご存知ですか。このブログで…

  6. エッセイ

    思った通りの結果が出ない時は、やり方に筋が通っているかを考えるとき

    ぼくはあまりギャンブルはやらないんですが、先日、ギャンブルの本を読みま…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

フェイスブックページ

最近の記事

月間人気記事

  1. 白黒写真をはじめたいと想います
  2. エッセイ

    社会の仕組み 〜公務員と議員のなりたち〜
  3. エッセイ

    「年末ジャンボ、10億円♪」が聞こえるたびにざわめいた胸の内について
  4. エッセイ

    歳をとってからの方が挑戦しやすいと思う理由。まだ間に合う、ちょっと未来の話。
  5. エッセイ

    僕が読み終わった本を無償で誰かに送ってあげる企画を通して感じた事
PAGE TOP