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佐世保産のはちみつが美味しかった。長崎花蜜の話

僕の中でいま、はちみつが小さなブームになっている。人生で二度目の出来事だ。

一度目のブームが起こったのは、小学校低学年の頃。

くまのプーが、小脇にかかえている蜜壺におもむろに太い腕を突っ込み、素手についたはちみつをペロペロと舐めるシーンに衝撃を受けての事だった。

なんてワイルドなんだろう。

母親にはちみつをねだって買ってもらったが、くまのプーほどには美味しそうに食べる事ができなかった。正直、そんなにはおいしいとは感じられなかったし、手はベタベタになってしまった。

そして今、2回めのはちみつブームが訪れたのは、テレビではちみつの凄さが取り上げられていたからだった。

なんでもはちみつは栄養が豊富で、唇に塗ればグロスとしても使えるほどに万能だという事だった。

詳しいことは分からないが、はちみつは確かに、なんだかとても体に良さそうだ。

その番組を見て以来、ぼくは心のどこかではちみつを求める日々を過ごしていたのだった。

そして先日、スーパーで買い物をしていた時の事、佐世保産のはちみつとして売りだされていた「長崎花蜜」というはちみつを見つけた。

なんて綺麗な瓶だろう、なんて綺麗な琥珀色だろう。

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僕はどうしてもそのはちみつを食べてみたくなり、生まれて始めて250gで1450円もする高価なはちみつを購入したのだった。

佐世保産なら安心だと感じられた事と、多少高くても地元で頑張っている養蜂家の人を応援したい気持ちもあった。

かくしてはちみつを手に入れた僕は早速、家に帰ってはちみつをペロリ。

なんだかとても華やいだ香りがした。

これが本物のはちみつってやつか。うまい。

ちなみに同じスーパーで、カンピーの中国産のはちみつは1キロ400円くらいで売ってあった。機会があれば食べ比べてみたいものだ。

最近は、しばらく時間が経ったはちみつが結晶化してきており、これがまたうまい。

結晶化した部分をスプーンでゴソゴソと削って食べて、その部分がまた結晶化するようにそこにはちみつを塗っておく。

すると翌日もまたはちみつの結晶を楽しめるというわけだ。

(書いてて恥ずかしくなってきました。)

紹介させていただいたはちみつはこちらから買えます。
長崎花蜜(百花蜜)250グラム瓶 – 長崎ビーファーム安心・安全・きれいな国産天然蜂蜜

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

大人になったら自動的に「俺、甘いもの苦手なんだ」という渋い男になれると思っていたけれど、まだまだ時間がかかりそうです。

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ちなみにこの「はちみつをすくう棒」についてですが、なんではちみつすくうのに棒なのか。おしゃれだからか?と思っていたら答えが見つかりました。

蜂蜜をすくうアレって、ぶっちゃけなんなの?お洒落なの? – NAVER まとめ

インターネットすごいなあ。

それではまた!

 

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