お店紹介

佐世保産のはちみつが美味しかった。長崎花蜜の話

僕の中でいま、はちみつが小さなブームになっている。人生で二度目の出来事だ。

一度目のブームが起こったのは、小学校低学年の頃。

くまのプーが、小脇にかかえている蜜壺におもむろに太い腕を突っ込み、素手についたはちみつをペロペロと舐めるシーンに衝撃を受けての事だった。

なんてワイルドなんだろう。

母親にはちみつをねだって買ってもらったが、くまのプーほどには美味しそうに食べる事ができなかった。正直、そんなにはおいしいとは感じられなかったし、手はベタベタになってしまった。

そして今、2回めのはちみつブームが訪れたのは、テレビではちみつの凄さが取り上げられていたからだった。

なんでもはちみつは栄養が豊富で、唇に塗ればグロスとしても使えるほどに万能だという事だった。

詳しいことは分からないが、はちみつは確かに、なんだかとても体に良さそうだ。

その番組を見て以来、ぼくは心のどこかではちみつを求める日々を過ごしていたのだった。

そして先日、スーパーで買い物をしていた時の事、佐世保産のはちみつとして売りだされていた「長崎花蜜」というはちみつを見つけた。

なんて綺麗な瓶だろう、なんて綺麗な琥珀色だろう。

67271785_th

僕はどうしてもそのはちみつを食べてみたくなり、生まれて始めて250gで1450円もする高価なはちみつを購入したのだった。

佐世保産なら安心だと感じられた事と、多少高くても地元で頑張っている養蜂家の人を応援したい気持ちもあった。

かくしてはちみつを手に入れた僕は早速、家に帰ってはちみつをペロリ。

なんだかとても華やいだ香りがした。

これが本物のはちみつってやつか。うまい。

ちなみに同じスーパーで、カンピーの中国産のはちみつは1キロ400円くらいで売ってあった。機会があれば食べ比べてみたいものだ。

最近は、しばらく時間が経ったはちみつが結晶化してきており、これがまたうまい。

結晶化した部分をスプーンでゴソゴソと削って食べて、その部分がまた結晶化するようにそこにはちみつを塗っておく。

すると翌日もまたはちみつの結晶を楽しめるというわけだ。

(書いてて恥ずかしくなってきました。)

紹介させていただいたはちみつはこちらから買えます。
長崎花蜜(百花蜜)250グラム瓶 – 長崎ビーファーム安心・安全・きれいな国産天然蜂蜜

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

大人になったら自動的に「俺、甘いもの苦手なんだ」という渋い男になれると思っていたけれど、まだまだ時間がかかりそうです。

3391502223_cdd0e9f2df_z

ちなみにこの「はちみつをすくう棒」についてですが、なんではちみつすくうのに棒なのか。おしゃれだからか?と思っていたら答えが見つかりました。

蜂蜜をすくうアレって、ぶっちゃけなんなの?お洒落なの? – NAVER まとめ

インターネットすごいなあ。

それではまた!

 

この記事がおもしろかったら
ポチリと押してみるボタン

更新情報をお届けします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 写真

    僕は佐世保の中心部の辺りでは木風町の山道が一番好きです。

    この曲は僕がジャズの魅力を改めて発見した曲と言っていいのかなと思います…

  2. エッセイ

    伝える事と伝わる事、誰かに助けの手を差し伸べる事のできる資格

    この曲は優しさとほのかな憂いの混じった感情を呼び起こしてくれる。こ…

  3. スポット

    海上自衛隊佐世保基地「護衛艦あさゆき」に乗ってきました!その他、佐世保の名所写真など

    今日は海上自衛隊の一般公開日という事で、佐世保観光マイスター(実在)の…

  4. 日記

    もくもく会を終えて

    今日は、しょうしょう緊張しつつも、まちに待ったもくもく会でした。特…

  5. ウェブサービス

    ウェブサービス「Pocket」がやっぱり便利な件について

    みなさんPocketというウェブサービスをご存知ですか。このブログで…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

フェイスブックページ

最近の記事

  1. こころ

    あなたの生きているその瞬間に、花を添えたいんだよ
  2. エッセイ

    美しい物は外にではなく、自分の中にある
  3. エッセイ

    最近の僕の仕事と、プログラミングというものについて
  4. コンサート会場など、暗所での撮影で良い写真をとるための3つのこと
  5. エッセイ

    私が体験した奇跡の話 – 奇跡の連続で自分はここに立つ事ができている…
PAGE TOP