エッセイ

虫とか出来れば殺したくないし、他者の命を閉じる時は覚悟をもって成すべきだと思う

最近虫を殺す必要性をあんまり感じなくなりました。

突然、近くを飛んでる虫に反応して殺す人がいますけど、そんなムキになって殺す事もないかなって思うんですよね。
僕のばあちゃんなんかは家の中の虫は問答無用で即殺害するので、いっそ清々しいくらいなんですが・・・。

例えば僕らの生活圏に居る蚊に刺されたとしてマラリア等の伝染病にかかって死ぬ確率はめちゃくちゃ低いと思うんです。
このあたりの蚊に刺されて死ぬくらいだったら、もっと別の事で既に死んでると思うんですよね。交通事故とか。

なんで、もう刺されて痒くなるくらいだったら別にいいかなと。
蚊って一回人を刺すと、もう刺さないらしいですしね。
僕自信、あんまりひどく痒くなるタイプでもないみたいなので。

ハチとかも、生活圏に入ってきたとしても出来れば逃がして上げたいです。
職場にハチが入ってきた時は、常備してある虫取り網で捕まえて逃がす事にしています。
ちょっと前にはゴキブリも逃しました。

逆に絶対に殺す場合もありますけどね。
例えば僕に赤ちゃんの子供が居て、部屋にスズメバチが入ってきて子供の周りを飛んでたら、余裕なくなって殺すと思います。

大切な存在を守る為なら全然殺すと思うんですが、自分に関しては、刺されたら刺された時だよな。という感じです。

それで何か悪い虫に刺されて病気になったとしたら、もちろん病院に行って治療してもらって、必死で生きようとすると思いますけどね。

その努力むなしく、結果的に死んだとしても別に悔いはないです。どのみち別の理由で近々死んだんだと思うんで。

ただし、寝つきかけた時に顔の周りを蚊に飛ばれるのは本当に我慢ならないので、電気式の蚊取り線香的な奴使いますけどね。

まあ虫といえども生きているのだから、なるべくなら安直に命を奪う様なマネはしたくないな。と想うようになった今日このごろです。

それではまた。

 

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