エッセイ

子どもたちの語る生まれる前の話に、ワケが分からなさすぎてワクワクする

先日、ちょっと前から狙っていて、ちょこちょこ学習していた技術を習得しました。

いわゆる、ウェブアプリを作るための技術なんですが、2〜3年くらい前から出てきたやり方なんです。

周辺の環境が整ってきていたようだったので、最近学びはじめたのでした。

まあ、ウェブアプリを作る技術自体は、インターネットができた当初から存在しているんです。

このブログもウェブアプリのひとつですから。

じゃあ今回ぼくが学んだやり方はどう違うの?と言われたら、効率が違うだけです。

そもそも、コンピューターの通信って複雑なことをやっているようですけど、原理はとても簡単です。

もっとも原始的で、いまでも現役でばりばりに使われている通信は人どうしの会話です。

それからいくらか時間がたって、文字が発明されました。

コンピューター通信と言うと大げさに聞こえますが、ようは手紙のやりとりのことです。

それをコンピューター上の電子データに置き換えただけのことです。

手紙がデータに、手紙を運ぶ鳩や人が電線に、受け取った手紙を保管する箱がデータベースに。

手紙を書いて、届けてもらって、受け取った手紙を保管する。

これが通信のすべてです。

これらの事の確実性を増したり、秘密性を増したり、効率をよくしたりするために、いろいろと複雑なことを人はやるのです。

こういった努力がみのり、ひとびとは24時間いつでも働くことができるようになりました。

子どもたちは、誰か他の人を傷つける言葉を数秒間で入力し終えて、全世界に向けて発信することができるようになりました。

僕は、コンピューターは現代に欠かせないものだと思っていましたが、最近はそんなでもないような気がしています。

別に、明日世界中のコンピューターがすべて失われてしまったとして、人は生きてゆくでしょう。

とはいえまあ、僕はこの業界に携わっていることが、今も昔も楽しいと感じています。

先端技術に触れて、それを使いこなせるようになるプロセスを楽しいと感じているのだと思います。

近々なにか、手に入れた技術でおもしろいものを作ってみたいと思います。

わくわくするワケがわからないこと

SNSを見ていて、子どもたちは胎児の頃の記憶を持っているという記事が目につきました。

お腹のなかにいた頃の記憶を、3歳くらいの子供は持っていることがあるらしいです。

子どもたちの語る胎内の記憶は、温かい水の中に浮かんでいて、薄暗くて、お母さんやお父さんの声が聞こえるところなのだと。

と、こういう話は聞いたことのある人が多いのではないでしょうか。

僕も胎内記憶については以前から知っていました。

しかしぼくが驚いたのは、更にその前、おなかに入る前の記憶がある子どもがいるということでした。

その子どもたちが語るには、空の雲の上から綺麗な人と一緒に、どのお母さんがいいか選んでいたと言っていました。

お父さんとお母さんの結婚式を空の上から見ていた、とか。

ある子どもは兄弟と一緒にじゃんけんして、どちらが先に生まれるか決めたと語っていました。

そして空の上から滑り台のようなものに乗って、小さく小さくなって、お母さんのおなかに隠れたんだって。ファンタスティック!

このはなしを裏付けるように、産婦人科の先生が、生まれる子供の性別は、すでに生まれている2〜3歳の兄弟に聞けば8〜9割の確率で当たると語っていました。

さらに非現実的な話になりますが、前世の記憶を持って生まれてくる子供もいるようです。

2〜3歳の子供は果たして夢のはなしを語っているのか、嘘のはなしを語っているのか、というか嘘がつけるのか?

いずれにしても真偽のほどははっきりしませんが、子どもたちが語る前世の記憶をたよりに調査してみると、実際に起こっていた事実だったことがわかった。なんていう話はざらにあるようです。

手紙を出したら、あいてに届くことは簡単に理解できます。

じつに論理的であるから、みんな理解できてしまうことでして、それは少しおもしろみに欠けています。

でも前世とか生まれてくるまえの話って、全然わけがわからんのですよ。

ぼくはこういうわけがわからないものについて最近、とても興味深いものだなあと感じています。

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

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たましいなんて言うものが本当に存在するとするならば、それはどんな形で、どんな伝わりかたをするのでしょうか。

ちゃんとどこまで行ってもわくわくが用意されているこの世界は、本当によくできているものだなあと思いますねー。

 

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