お金

バイトじゃなくて正社員だから安定で安心なの?みんなが「自分のしごと」を探すべき理由。

僕もありがたい事に通うべき会社がある会社員でありまして、日々職場で働いています。

僕が職場で毎日はたらいているということはつまり、会社の中で、少なからず人の役に立てているからかなあ、と思います。

そして僕が独立して一人で働いたとしても、まだ会社の中で働いている程には人の役には立てないということから、ここに居てはたらいているのだと感じています。

この間仕事を辞めたともだちが、「これで毎日、自分の好きな仕事にうちこめるぜー」と言っていましたが、やっぱり暇があると人間さぼっちゃうんですよね。

彼も仕事を辞めたときに思っていたほどは、自分の仕事の能率を上げられていない様子です。

僕も今仕事を辞めたとしても、絶対寝る時間増えるよな〜って思った次第です。

でも僕らは遅かれ早かれ会社をやめる時がきます。

はい、いつか会社は辞めないといけないんですよね。

途中で会社が潰れてしまうかも知れない、クビになってしまうかも知れない、職場環境に耐えられなくなってしまうかも知れない。

これらの可能性をのりこえた、わずかな人々でさえ最後は60歳そこそこで定年という事になります。

日本人の平均寿命は、男性78.79歳、女性85.75歳といわれており、定年になってから15〜20年くらいの間は、会社からの収入がない状態で生きていかなければなりません。

現在40歳以下の人は年金をもらえることになっても、今、現役で年金を受給している人たちの受給金額の3分の1くらいになる事が予想されています。

あ、ちなみにどうやら年金は破綻しないらしいです。

詳しくは

図解 山崎元の お金に強くなる!
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をどうぞ見てみてください。

お金のプランニングについて図解付きでとても詳しく書いてあります。
年金の事や、株の事、お金を借りる時の事、持ち家を買うべきかどうか、どういう人が保険にかかるべきか、などですね、早いうちに一冊読んでおけばだいぶ有利な気がします。

僕らは僕ら自身で生きていける道を考えておく方がいい

話がちょっとそれちゃいましたが、まあ僕が思うに、正社員も契約社員もアルバイトもパートも実は大差ないんですよね。

みんな組織の中で守られて生きていけているわけです。

そしてそれはとても運がいい事なのだと思います。

運良く、体も丈夫で、心も健康で、その仕事を続けられているわけです。

今、まいにち働く場所のあるという方は、実はとてもラッキーな事なのだと思いますよ。

そんな運のいい時にこそ、自分の好きな事をさがし、それによって収入をえる事のできる道を探していかなければならないのだと思います。

そしてわずかでも、そこから収入をえる事ができたならば、その収入はそのまま、また自分の好きな事に費やすといいのだと思います。

たとえば僕の話

ぼくは文章を書くことや写真をとることが好きなので、こういうブログをやらせてもらっています。

おかげさまで、このブログから最近わずかながら収益が上がるようになってきました。

僕はその収益を自分のカメラのパーツを買う事や、新しい本を買う事に使っています。

そうする事で新しいブログのネタを仕入れることができるからです。

僕はブログでお金が入ったからと言って自分自身の贅沢に使おうという気持ちは全然ないんですよね。

会社の仕事は、もちろん真面目にやって、今までどおり貯金をして、今までどおり生活をして、余ったお金をブログに投入する。

ブログを書く事が僕の事業であり、今は時間とお金を投資しつづけている状態です。

遊びじゃないんだよ!!ww

すみません、仕事をしている気もないです。

この投資が成功するか失敗するかは、これまた運次第ですが、毎日愛を注いでおります。

インターネット時代、こういうやり方はいくらでもあると思うんですよね。

要は、楽しみながら自分のスキルを磨きつつ、そこから少しでも収益をえて、それを再投資していくという事です。


自分の生活をする分のお金はしっかり安定して稼ぎつつ、じぶんの事業に投資をしていく
という事ですね。

そもそも、自分の生活がカツカツになっちゃうと豊かなアイデアなんて得られないじゃないかなと。

最近はここが凄く重要なんだろうと思っています。

経営者や自営業者の人でも大抵の人は大差はない。

この本読んだらすごく分かりやすいんですが。

金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ シャロン・レクター(公認会計士)
筑摩書房
売り上げランキング: 329

僕が10代後半に読んで衝撃を受けた、世界でも有名な本です。

うえの方で「正社員も契約社員もアルバイトもパートも実は大差ない」と書かせてもらいましたが、実は自営業者も経営者も毎日働かないとアウトな人は皆大差ないのです。

その人という「パイプ」を通る人の数や、金額が大きいか小さいか、だけの話でですね。

これについてはパーキンソンの法則というもので語られています。

第1法則
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
第2法則
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

現実あるあるですね。

まあつまり僕ら、資本主義社会のもとにおいて、ちょっとした運の波にも負けずに立派に一本立ちしていくためには、働かなくても食べていけるような「仕組み」を作って行かなければならないのだと僕は思っています。

ちょっと休んだくらいじゃゆるがない、収入が途切れることのない仕組みをですね。

ってゆーか、これだけ機械やコンピューターによって自動化が進んでいる世の中なのに、まだ昭和初期と同じくらいの時間、人間が働かなくちゃいけないってどんだけ?って思いますよ僕は。

なんかおかしいんですよね。

これから、もっともっと僕は自分のやりたい事を追究して生きていきます。

そうする事で、もっと心は自由になる事ができて、もっと人に優しくなれるのかも知れないナアと思います。

でも最近は、もっと心を自由にできて、もっと人に優しくなれる事で、そういう仕組みをつくることができるのかも。という気もしています。

「もっと」ってなんか面白い響きですね。

もっ。

本日もG線上のきりんにおこしいただきありがとうございます。

それではまた〜。

 

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