Linux

Linuxを愛する私がMacBookPro ME865J/Aを一日さわってみた感想

まだまだ全然、自分色に染めることができていませんが、少しずつじぶん好みのシステムを構築して行っています。

MacbookPro ME865J/Aが届いたので開けてみた、その所感。

MacBookProを1日触ってみました

僕的な結論としては、やはりMacは商業的であることから、そのこと自体が限界を作っているのだろうなと感じました。

今のところ、Linuxに簡単にできてMacに簡単にできないことはたくさんあると感じます。

それは多分、Macとそれを作るAppleがそのブランドを守る為にある保守的な部分であったり、幅広いユーザー層に配慮したものなんだと思います。

しかし商業的であるがゆえに、商品的な完成度は素晴らしく、そのハードウェアとソフトウェアに一貫して施されたデザインの美しさは工業美術品のレベルだと思います。

またタッチパッドの機能性は素晴らしく、タッチパッドを自由に設定できるサードパーティー製のソフトウェア「BetterTouchTool」を使うことによって、ウェブブラウジングがマウスなしでもかなり快適にできます。

Macはやっぱり良かった

やはり、RetinaDisplayは素晴らしいし、タッチパッドの使い勝手や拡張性には驚きました。

やっぱりみんながMacMac言う理由がわかって良かったです。

Unix互換OSであることも大きなアドバンテージで、やっぱりノートPCはMacで決まりだろうなあと納得しました。

プログラムコーディングだけなら普通のWindowsのノートPCにLinuxを入れて使っても全然いいと思いますが、やっぱりウェブブラウジングは今の時代必須だと思います。

これからおそらくほとんどのコンピューターソフトウェアはウェブベースになり、ブラウザを使って操作するような形になることだと思います。

そうなるとタッチパッドで得られる直感性と拡張性はものすごく大きなメリットなんですよね。

ただ、僕のパソコンの使い方を考えると、メインで使うデスクトップPCはやっぱりLinuxがいいなと思いました。

そのくらい、Linuxの持つ世界観は素晴らしいです。

なにしろ新しい環境に触れられたことによって、僕のもう一つのコンピューター関連を専門に書いているブログもネタが増えて嬉しいです。

WisdomTrees

今日で2015年も終了ですね。

2015年、皆さんのお助けによってこのブログを運営できましたこと感謝しております。

それでは、また。

 

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